返田 彗


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「こんなに曲がった世界だもの、可笑しく生きなきゃ仕方ない!

僕らも曲がって、そうして初めて自分の「真っ直ぐ」を貫くことができるのさ」



返田 彗  SORITA Sui
まだまだ子供、な少年。
Tシャツとジーンズ等、ラフな格好を好む。
いつも着ている黒いTシャツの背には髑髏の模様、他にも骨を模したアクセサリを幾つか。
額には曇りでも室内でもお構いなしに銀色のサンブレードを乗せている。

基本的に食いしん坊。能力が関係していることもあるだろうが、食べること自体好き。生肉も大好き。至高の料理は躍り食い。
その割には体型はむしろ細いから、きっと燃費が悪いのだろう。
テンション高め。

能力


ざっくり言えば生命力の吸収と放出。

吸収 に関しては、(基本的に食事により)体内に取り入れた生物が持つエネルギーを、自らの生命力に変換することで行われる。
この能力があるので、少量の雑菌や寄生虫を呑み込んでしまっても、それらを体内で無力化しまうためにほぼ無害。
しかし返田は細菌蔓延る腐肉よりは新鮮な生肉を好む。「菌が持つ生命力よりは、死んだ動物の肉に残留する生命力の方が多量で質も良いから」という理由と、味覚は概ね一般人のそれに準じているためらしい。
ちなみに生命力の吸収は食物の消化とほぼ並行してスローペースで行われる。


放出 では、吸収によって蓄えた生命力を使用する。
具体的な方法は主に下で述べる。
特筆するべきは、ソースである“生命力”を使用し過ぎるということは自らにとってかなりの負担になるということ。
また、返田の体に蓄積されている生命力は、彼の体で使用し易い形で蓄えられている(喩えるなら脂肪のような状態)ため、それを他者に分け与えても傷を回復させたりは出来ない。
  • 肉体活性
生命力を利用して筋力や治癒能力を増強する。
しかしそれらはあまりハッキリとは分からない程度の強化にしかならない。
そもそも返田は日常生活を送る際にも基礎代謝のように生命力を消費して生きている。だからこの肉体活性で得られる効果は「頑張る」くらいの物で、そして頑張ったらお腹が減る。
  • “蛇”
生命力を濃縮した紐状の何か。グネグネと動く様は蛇を彷彿させる。
実体は無いようで、地面や壁を擦り抜ける。
ある戦闘では、手から伸びたそれが爆発した。
相当量のエネルギーを消費するため、やっぱりお腹が減る。


武器

  • サンブレード
サンブレードとは、メガネ型のサンバイザ。一見スタイリッシュなサングラスのようだが、光を完全に遮蔽するので、視線より上に置くようにする。太陽光を細身のフレームで切り裂くように遮るので“サンブレード”。
……が、彼のそれの場合はワンタッチで変形して、文字通り“ブレード”になる。
身に着けている時は刀身が隠れている安心設計。


所有物


サンブレード 上述。銀色で恐らく金属製。何故か武器にもなる。こんな物を一体誰が作ったのか。


過去


因縁という言葉を覚えるような年でも無いが、やっぱりそんな物は無い様子。
しかし、原始人的文化水準の生活を送っている割には、そこそこの知的能力を得ているようで、少しくらいは過去に何かがあったのかもしれない。
いずれにしても、本人が気にしていない程度のことだろう。

現在


様々な場所を放浪しながら、時に海で魚を釣り、時に森で小動物の肉を貪る。
能力の御陰で割と何でも食べられるのが幸いしているのか、それでも何とかなっている。

第十回『大会』参加予定


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+中の人による雑多
「ソリタ」は「Soul-Eater」、つまり「魂を喰らう者」。同名の漫画には残念ながら関係ない。

はっちゃけた、軽いキャラクタを作りたかった。
しかし、そもそも中身がそんなにハジけていないため、根っこから明るい性格になりきれているかは微妙な所。

ただ「面白ければ良いんだよ!」という享楽主義は通じているハズ