黒瀬幸一


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NO DATE   NO FUTURE

NO INFORMENT   NO PAST

NO ABILITY   NO RETURN

NO NAME   NO―――・・・


誰かが自分を知っていれば、こんなことには成らなかったし
誰かが自分を知っていなければ、こんな風には成らなかった


「―――……おいおい、こんな風に置きっぱなしにするなよ。」
「ほんとーにね。」「ね。」
「はぁ……私が悪いのでしょうか…?」
「あたりまえだろ?お前が此処の管理者だろうが、“本人達”のことぐらいしっかりやれよ。」
『そーだそーだ!』
「オイオイオイオイ!!あんまり黒瀬ばっかり責めてやるんじゃねェよ!!」
「お前も“ 黒瀬 ”だろうが……」
「下の名前で呼ぶべき!きっとそうするべき!」「べき!」
「はぁ……私が悪いんでしょうね……次からはもっとちゃんとやりますよ。」
「おいィ!?なんだここの“ NO ABILITY ”ってのは!!俺たちにはちゃんとした能力があるだろうが!!」
『そーだそーだ!』

「………疲れる。」
「お前ら、ホントに俺に“ 似てない ”よな、どうなってんだ?」
「…はぁ、それは置いておいて、ヴァーデッドさんとはこれからどうするんですか?」
「質問に質問で返すなよ…俺は既に事実的に“ 死んでる ”から、会いたいけど会えない。」
「……あなたが彼を“ 改造 ”したのに、よくもまあいけしゃあしゃあと。」
「黙れ。それ以上無駄口を叩いたらバラすぞ。」
「はいはい、創造主の赴くままに。」



【容姿】容姿ぐらい書いとけよ…へこむだろうが

【真っ黒の短髪、真っ黒の双眸の少年】
【とある人物と同じく切り揃えられた短髪、敢えてであろうか】

【黒い、としか言いようがないローブを羽織るように被っており】
【中には漆黒と純白のバーテンスーツを着ていた】

【両手両足には朱に染まった歪な包帯が無理やりに巻かれており】
【痛々しく、かつ不気味さを煽っている】

記録資料
彼と、僕の過去。
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