ダン≪No.7≫


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機関の下っ端。出世欲は皆無。
相手と自分の同じ五感を封じる力を持つ能力者。
自分の視覚を封じれば相手も何も見えなくなり、自分の聴覚を封じれば相手も何も聞こえなくなる。
その状況でも戦えるように訓練しており、目が使えない状態や耳が使えない状態、
さらには触覚が封じられた状態でもある程度戦うことができる。
また、発動前に周囲の状況を確認するのでこちらが若干有利となる。
全ての感覚を封じるとお互いに自分が死んだことすら知覚できない。

持っている銃は「破顔銃」と作った人に名づけられたらしい。
大口径の散弾銃で、対再生能力者用に作られていて顔を撃てば粉々に吹き飛ぶ威力。
ただ、いまのところ端のほうが当たってないのかあまり威力を発揮していない。

般若面の能力者と戦い、引き分ける。


機関がボロボロにあったあと、自分の知らないところで世界が滅んでしまうのではないかという
恐怖から前線に立つため機関残党のメンバーに入り、人体や銃の改造を受ける。
そしてすばらしい性能の人工筋肉やパワーアップした銃と弾丸を手に入れた代わりに
機関の作るある薬品を一定期間おきに摂取しなければ心臓を含めた全身の筋肉が
停止し死にいたるようになってしまった。
しかし彼に後悔はない。たとえ悪役としてでも世界の命運に関われるのだから。