白坂 カゲツ


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触れてくれたひとを傷付け蝕んでしまうから、だからこんなに脆くって

□プロフィール

名前 白坂カゲツ(しらさか・かげつ)
性別
種族 人間
年齢 14
所属 <Justice>
身長 / 体重 136cm / 20kg
髪色 / 瞳色 白 / 灰青

肌が青白く、痩せ気味で見た目は大変不健康な少女。
髪型は、うなじから鎖骨のあたりまで斜めに切りおろした感じのショートヘア。てっぺんからひょろんとアホ毛。
長く伸ばした前髪で右目を隠しており、その下の右の眼窩からは白い樒の花が咲いている 。ここ重要。
服装は年がら年中黒いタートルネック・ノースリーブのシャツに黒いスパッツ、膝下ブーツ。寒くなったらコートを着るよ!

□性格とか性質とか

根暗っぽく内気な性格、かと思っていたら存外失礼だったり非道いことをさらっと言ったりする、「ひとごろし」且つ「正義」の少女。
基本的に誰に対しても敬語。ただし「基本的に」。本質は、さあ、どうだろう。
一時期、「正義を語って良いのかどうか」についていろいろ悩んでいたようだが、「敵」のはずの女性の言葉を受けて、踏ん切りがついた様子。
「ひとごろし」の罪を背負ったまま、正義のために刃を握る ことを決意して、彼女は前に進んでいる。

□装備

「忌刀・仏前草」
カゲツの受けた呪いの象徴たる、樒の別名を名とした日本刀。
刃に毒性を持っており、斬った対象に嘔吐感などの軽い中毒症状を与える。
普段はカゲツの体内に封印されており、右の掌から顕現させることができる。
「カミオの羽飾り」
2010年11月20日開催、ボスラッシュイベントのドロップアイテム。シャツのはしっこに引っ掛けている。
褐色の羽毛と琥珀の数珠がついたキーホルダー。
これを持っていると、動物の言葉が理解できるようになる。
扱う者によっては、野生の動物程度あれば使役する事が可能になるだろう。 (イベント運営スレ3・>>30より引用させていただきました)
「フォーク」
でかい。槍サイズ。カゲツは引き摺らないと持ち運びできません。
優しい敵さんの、戦場での忘れもの。いずれ返すつもり。
「臙脂色水晶のペンダント」
彼女そのもの。炎の力を宿した、濁りなどない、透き通った美しい臙脂色の水晶。
それを、ペンダントに加工したモノ。肌身離さず首から下げて、いっしょに世界を見て回る。

□能力

「神木の呪い――纖月白夜」
能力というか、何というか。月に一・二回程度の頻度で、発作的に「人を傷付けたくなる」衝動が沸き起こる。
動体視力・体力・脚力などの戦闘に必要とされる能力が普段より上昇するようだ。ただ、純粋な力や耐久力は左程上がっていない模様。
最近では、反重力少女のアドバイスを受けて、この衝動に抗おうとしている。 クッ……鎮まれ、もう一人の私≪サツジンキ≫……!
「〝散華〟」
読んで字のごとく。右目に寄生した花を散らし、その花弁を刃に変化させて操る能力。花弁一枚のサイズは中指ほど、数は十枚。ちっさいふぁん☆ねる的な。
これにも毒は仕込まれているようだが、サイズがサイズなだけに微弱微弱ゥ!
朝宮暁に複数の媒体を同時にコントロールするコツを教えてもらい、そこそこ扱えるようになってきた。

□戦闘

刀を用いて、中~近距離の間合いを持った戦闘を得意とする。
身軽であるため敏捷性に優れており、「浅く」「速い」斬撃を重ねて相手の身体に毒を蓄積させ、じわじわ弱らせるという大変みみっちい戦法を取る。
反面、防御が恐ろしく脆い。ほそちっこい子供だから仕方ないね。





■過去

呪われ忌み子として疎まれ嫌われ否定され、果ては粗大ゴミの如く掃溜めへ捨てられた。
現段階で開かされている過去はそれだけ。

■???

彼女に「月は何色か」と訊ねると、「真っ白です」という答えが返ってくる。
ただ、それだけ。


+蛇足
名前について
「花月」じゃなくて「佳月」だったりする。本当にどうでもいい。
モデル
外見はアフタースクールプレイ3(前半和訳)の「地元の後輩さん」。男じゃねえかよ!
月に一度のアレ(と書くと本当にアレ)のときは第十三素体です。
まさかの機械人間疑惑
  • 白坂カゲツの78%は回路で出来ています。
  • 白坂カゲツの9%は媚びで出来ています。
  • 白坂カゲツの8%は苦労で出来ています。
  • 白坂カゲツの4%はツンデレで出来ています。
  • 白坂カゲツの1%は華麗さで出来ています。




+「……あ、見ます?」

外見。こんな感じです。
間違えて編集前のやつをあげちゃったのはひみつです。

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添付ファイル