花城 六輝


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桜の花は、散った。だが、その散りざまは、素晴らしく。まさに、狂い咲きだった。


―Data―

Name 花城 六輝
Age 70歳
Sex
Race 人間
Height 170cm
Weight 50kg
Affiliation 花城家当主/花鳥風月一派剣術道場創始者/《E・Noir》メンバー





―Profile―
花鳥風月一派の創始者で、武門に入ったのは10の頃、60年に渡り剣術の研鑽を積んできた。70という高齢にも関わらず未だ剣の冴えは衰える事を知らない。しかし、技はいくら冴えようとも体力は衰えてきているようだ。老い先短い人生ならば燃え盛るように生きて美しく死にたいと思っており、各地の事件に首を突っ込む迷惑爺。普段は好々爺然としており、女好き。見た目は和服で腰に一振りの刀を挿したもので、白いヒゲを長く伸ばしており、髪は完璧につるっぱげである。和服は淡い色を好み、冬場は上に黒いインバネスコートを羽織っている。真鍮製の煙管を愛用しており、40年来の相棒である。どこまでも和装、どこまでも時代錯誤である。戦争ができるというので、最近《E・Noir》のメンバーとなった。でも言う事聞く気はあんまり無い。組織行動の出来ない問題児タイプだ。

RIPとの戦闘で、死亡した。最期の願いとして、クルスに自己の妖刀を孫に届けるように、そう頼んだ。

―Skill―
多彩な剣技で戦う典型的な近接戦闘型。速度とキレに優れるが、一撃一撃の重みと持久力に難が有る。
『剣技―花鳥風月―』
他の剣術を習った若き日の花城が実践では使えないと判断し、独自に他流派の剣術を模倣、改良し、更に独自の技や構えを開発して出来た剣術。其の動きは優雅でありながらもどこまでも実践的。花は咲き、鳥は歌い、風は鳴き、月は輝く。力を重きに置かず疾さと鋭さに全てを注ぎ込んだその剣技は、普通の戦闘ですら演舞と見間違うような物で有るとされる。又、気を行使する術も存在する。技の種別は花、鳥、風、月の4種に分けられる。又、技と技の要訣を組み合わせての攻撃も可。未だに花城は技を磨き続けており、新技の開発も十分にありえるだろう。詳細は花鳥風月流戦闘術:花城 六輝に記す。

―ARMS―
『鬼酔割義人』
はるか昔に鍛造された、無名の刀匠の作。刀身は酒精を纏っており、傷を負わせるたびに血中にそれを染み込ませる。一撃二撃では大した効果は無いが、数が増えるごとに徐々に相手は酩酊に誘われていくだろう。酒豪の鬼すらも酔わせ、その首を断つ妖刀で有る。表面には常に酒が纏われている為、血により切れ味が落ちることがない。尚、かなりの強度を持ち、壊れることは先ず無いと言って良い。刃こぼれは知らないうちに治っているようだ、流石妖刀、伊達ではない。因みに花城の前までの所持者は4人。皆手に入れて数年で変死していた。花城は、この刀と出会ったとき、刀の意思を感じたような、“選ばれた”感じがしたそうである。最近所有者を侮辱したら妖気を噴出させた。確実に意思を持っていると考えて間違いなさそうである。さすが妖刀。花城がこの剣について語る事は少ないが、大事に扱っているのは確かである。吹き飛んだのにいつの間にか鞘に収まっていた。こわい。
クルスに託され、孫に届けられる予定。
・刃渡り 二尺六寸(約80cm)
・反り 六分(1.8cm)
・抜身目方 {約910g
・鞘 鮫皮黒漆仕上げ
・柄 八寸 (約24cm)
『紫毒蛇の毒体液』
毒蛇の紫色の体液、猛毒。舐めると危険蒸気で危険漬かると危険な猛毒な体液、取り扱い注意。しかし上手くモニョモニョすれば薬になる。毒牙 巳異との戦いで手に入れた。未だ使用する機会は無いが、使用する際には刀に塗布して使用する……予定。

絡み履歴は以下に
花城六輝諸国漫遊記:絡みメモ
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