百家 羅山


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『おもしろきこともなき世をおもしろく』           ―――高杉晋作





Ⅰ.容姿


【『絢爛』とは別のベクトルに〝派手〟なストライプのスーツを身に付けた、金髪の男である】
【金髪は恐らく、“染めて”いるのだろうか……おおよそ、『髪質』の良さそうな其れではない】
【白地に紅いラインが走る其のスーツの右胸元に目を遣れば、金糸によって為された〝L.I.H.〟の刺繍】
【毒々しい紫色の眼鏡の両弦には、対照的な白色が“染め抜く”様にして≪No.63≫の文字を示している】




Ⅱ.人物概要


27歳。 元・カノッサ機関の≪No.63≫である。
口調は所謂『大阪弁』であり、テンプレ的にノリは良い人物。
子供達と将棋を楽しみ景品に菓子を与える等、悪人らしからぬ振る舞いが目立つ。
金髪であった時はテンション三割り増しで有った為、『作っていた』物と思われる。

子供にあっさりと負けてしまうほど、将棋が弱い。

エルに信楽 瑞葉からの『伝言』を伝えられた際、酷く狼狽する様子が見られた。
「戦争を望んでいない」との言葉に対し、〝ルビーシャ戦の水の国中心部拡大阻止〟を約束。
上記の事柄から鑑みるに、彼女を無碍に出来ない理由が存在するのだろう。
また、エルに『何故機関に居るのか』と問われた際、「月に取り憑かれているから」と意味深な発言をした。

ルビーシャ降伏の交渉を成功させた後、国軍から逃走。 現在も行方は不明。



Ⅲ.能力


≪ Nirvana ≫ ━━━━・・・〝衝撃〟を付与するアートマン


【おおよそ身長が『2m強』は有ろうかと思われる、〝仏像〟の形をした“アートマン”だ。】
【光沢を持つ熏んだ茶の体表を辿れば、人体と同一の位置に存在する腕の他、背部から左右対称に『六本』の腕】
【其の瞳は“閉ざされ”、両掌は見た目に反して〝合わされず〟、だらり、と投げ出すようにして下げられている】

攻撃力 5 スピード 2 正確性 4 ダメージ 本体とリンク 感覚リンク 有り


『六本の腕』を独立駆動で伸縮させ、手先に触れた物に〝殴りつけた様な衝撃〟を与える。
腕の耐久力こそは低いが、複数能力者を同時に相手する事が可能。
一対一ならば文字通りの「手数」で相手を押し切れるであろう強力なアートマンである。
ディモルキャスト会戦の際には、戒能 鴉の『血の補強』によって能力者達を苦しめた。
弱点としては、ビームなどの範囲攻撃に対する耐性が低い所か。






























































































































































































































































Ⅵ.中身の如何でもいいお話



ディモルキャストで殺す気満々のキャラだったんですが、死にませんでした。
この文章書いてる現段階でも生きてます。能力者スレの魔翌力って怖いですね。
一応、アートマンの進化形態として考えてたのが『腕が空間を突き破る』能力でした。
早い話が「距離を無視して攻撃可能」な能力です。
名前は≪ D isN ir v∀Na - 1000 ≫。 腕が千本になるんですね。 只のチートじゃねぇか。

容姿モデルはエアギアのヨシツネに、例のあの方を組み合わせた感じです。
例のあの方って言いますとアレですね。 ↓のお方です。 阪神ファンはついぞ、彼を歓喜と共に道頓堀へ投げ込めませんでした。
アップロードしてから気付いたけど画像めっちゃデカいですね。


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