アンジュ


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アンジュことUnknown

「……。おなかへった」

ラプラス

「俺っちの扱い酷くねぇか!?」


―Data―

Name コードネームはUnknownだがアンジュと言う名をエルネスティーネから貰った
Age 生まれてからの年齢は12年で有るが、肉体年齢も精神年齢も可変
Sex 不明(女性に見える)
Race 現状人の姿を取るが、人である保証は無い
Height 可変(基本は140cm)
Weight 可変(基本は25kg)
Affiliation 実験体(元)/バケモノ




―Profile―
路地裏を塒にしている少女(女性の外見を取る場合が殆どなので便宜上性別は女性とする)。人生のうちの一部を研究所の実験台として過ごした。その際に一部の記憶と自らの名を忘れてしまっている。研究所時代のトラウマで白衣と眼鏡が苦手で医療機関に近寄ると動悸がする。
容姿はぼさぼさの黒いロングヘアーに、泥のように濁った光を返さない紫の瞳。首には薄汚れた純銀のロザリオが掛けられている。入院服の上に大人サイズのコートを羽織っているのが特徴的。《Laplace's demon》が基本的に認識している姿の際は普通の10歳の少女の見た目である。感情は希薄だが案外良く喋る。人間不信気味で、余り他人を信用しないタイプ。最近鈴音のホテルで寝泊りさせてもらえるようになったため少々血色が良くなり、髪もぼさぼさで無くなった。しかしながら今も路地裏を日々徘徊しているようだ。

―Skill―

日記

  • 廃墟にてエルネスティーネと会話。アンジュと言う名を貰った。少し、自分を人間と認められるようになる。 (2010-12-02 18:52:46)
  • 路地裏で泣いていた鈴音と会話。家が無い事を話すと鈴音の滞在するホテルで寝泊まりさせてもらえる事になった。ありがたい。 (2010-12-04 04:55:09)
  • 鴨居 障子と路地裏で戦闘。ラプラスを奪われそうになったが、バケモノとしての力を振るい、奪還し、勝利。しかしながらやはり自分はバケモノだと言う、自覚を改めて持つ事となった。 (2010-12-04 16:53:47)
  • 街で白衣の人が溝にアタッシュケースを落として困っていた。助けてガムを貰った。おいしい。 (2010-12-21 18:18:54)
  • 水の国で、カノッサ機関とか言う人達が悪いことをしていた。戦っているうちに、訳が分からなくなり、いつの間にか私は、化物になってしまっていた。やっぱり、私は―――ッ。 (2010-12-23 00:47:42)
  • 悪い人に捕まっていたんだけど、メアリーって人が、私をたすけてくれた。次良く場所も、研究所みたいだけど……でも、頑張ろう。私は。 (2011-04-19 19:31:48)
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2011-04-19 23:08:04 (Tue)