エクリプス


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(天体が)(他の天体を)食する・おおい隠す、(幸福などに)暗い影を落とす、(…の)光を奪う 、(名声などを)おおう、(…を)しのぐ、顔色なからしめる

■プロフィール

名前 エクリプス(忘れたので仮名)
性別 覚えていない
種族 脳味噌だけ人間
年齢 忘れた
身長 / 体重 その時の気分で変わる
髪色 / 瞳色 両者共に黒

彼もしくは彼女は、だいぶ昔に「生の身体は朽ちるから鬱陶しい」という理由で身体を捨てた。
身体を捨てた現在は、特殊な瓶に特殊な液体を満たし、その中に脳味噌だけになって浮かんでいる。
夜闇に自身の魔力を流して固め、仮の身体を作っている。不定形とか軽々しく欠損とか後述で言ってるのはそのせい。
欠損しても身体を作り直せるのだが、それはだいぶ面倒なことらしく、時間をかけなければならない。少なくとも一回の戦闘中での回復は不可能。

容姿――常時共通
服も靴も黒。手足も黒。長手袋とタイツを着用しているように見せかけて素で黒かった。顔だけが青白い。
頭のてっぺんからひょろんとアホ毛。っつーかこの特徴は自キャラ共通。
飾りの無いヴェール を頭からすっぽり被っている。これも黒い。黒ばっか。
容姿――子供の姿のとき
髪型は肩に掛かる程度のストレート。
黒いドレスシャツに黒いリボンタイ、黒いショートパンツに黒いピンヒールブーツ着用。季節に合わせて上から黒いコートを羽織ったり。
分かりやすく言えば某ガンアクション漫画の殺戮双子の兄様のほうを黒くした感じ。
黒がゲシュタルト崩壊しそうな彼もしくは彼女、とても性別が分かりにくいが、一応「女性形」を取っているらしい。

■性格とか性質とか

だいぶ昔に生まれた魔法使い。一人称は「僕」、口癖は「ふむむ」。最近固まってきた。
だいぶ昔にいろいろと捨ててしまったため本名・年齢・本来の性別が思いだせない。歳。
飄々としているかと思ったら随分陰湿でもある性格。すぐ根に持つタイプなので取扱注意。一言で言ってしまえば間違いなく「 ウザい 」。

■装備

「ヴェール」
前述。黒い。半分透けている。今のところ用途は不明。
彼もしくは彼女本体が高いところから落ちたりなんだり、激しい動きを見せても、 被ったそれは一ミリたりともズレを見せていなかった

■能力

「来る夜に語るカタルシス・マジカル」
なんとなく単語を並べてみただけで特に意味は無い名前の、彼若しくは彼女特有の魔法技能。
「魔力」を「声」に変換する技能であり、口や声帯をまったく動かさずに詠唱が行える。
ぶっちゃけ普通に魔法使った方が早い気がする。
「私の声はカラ故にカラダ」
なんとなく単語を並べてみただけで特に以下略
彼若しくは彼女の持つ特有の身体(後述)の一部を、上記の「魔力」=「声」に変換する技能。
捧げた身体の一部の大きさに比例した級の魔術が行使できる。

■戦闘

 魔術戦しかできません。基本遠距離からドンパチ。
 その他に、欠損しても特に問題無さげな身体の一部(たとえば爪だとか指だとか)を其処此処に設置して離れたところから魔術を行使したりもする。
 脳味噌と特殊な液体のみで生き延びているため、瓶は断固死守。頭部への攻撃は過剰なまでに防御する。





■過去

 むかしむかし、あるところにまほうつかいがおりました。まほうつかいはおうちにこもって、まいにちまいにちまほうをあんでおりました。
 あるとき、まほうつかいは、「からだというものは、くさってしまうのだからめんどうくさいなあ」とかんがえて、じぶんのからだをすてました。
 かんがえごとをするのにつかう「のうみそ」だけを、まほうのくすりでみたしたまほうのびんにうかべて、くさることのない「あたらしいからだ」を、よるのやみでつくりました。
 くろいからだをてにいれたまほうつかいは、よろこんでこういいました、「これでからだがくさらないぞ!」と。

 まほうつかいは、いまでもずうっといきつづけているのです。たいせつな「なにか」に、きづけないまま。

(「羽音で紡ぐむかしばなし」より引用)

■???

 彼もしくは彼女曰く、「僕は黒であるべきなんだよ。そうしたら他の色がきれいに輝くから、ね」とのこと。
 何について語っているのかは、不明。


+ 蛇足

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