ランセット=ケルセート


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Lancet Kelsait   ~生き急げず、死に急がず~  

キャラクターファイル
名前 ランセット=ケルセート
種族 人間?
能力 ≪リダイアル・リザイア≫
立場 ???
出身 風の国・フリューゲル市
身長 162m
体重 53kg
年齢 外見は17歳程度
誕生日 1月から6月の間の何処か
血液型 B型のRh-
特記性癖 謎の包容力、教師願望
好きな食べ物 チーズケーキ、納豆、ニンジン
特技 傘ゴルフ
結構重要な情報 おっぱいがでかい
割とどうでもいい情報 傘を50本ぐらい持っている
非常にどうでもいい情報 姉が居るらしい

【容姿】

【プラチナブロンドの長髪をお下げにしている、身長160cm程度。豊満な胸を備え、右手にピンクフリルの日傘を持った少女】
【黒と桃を基調にしたゴシックロリータ服は、過剰なまでの華美さを演出しつつも、よくよくその構造を観れば身体各所の可動範囲を保っており】
【幼い顔立ちや、本人のにこやかな雰囲気の中で、〝冷たい灰色の瞳〟だけが、不思議なアンバランスさを演出している】

【人物】
何時も暇そうにしている、〝軽い〟雰囲気の少女。一人称は「ボク」。
外見年齢からは想像もできないような人生経験の長さや“包容力”の高さを匂わせる発言が見られる、不思議な人物である。
人当たりも言葉の耳への当たりも中々良く、基本的に誰に対しても分け隔てなく接する。また、魔術に関する造詣が深いフシがあり、自らも〝魔術協会式・我法〟を駆使する。
はっきりと意見を主張するタイプで、本人は「指揮なんて出来ない」と言いつつも、人を纏める事や声を出すことは苦手では無いようだった。

どうやら『センセイ』という言葉に、憧れと同時に諦念の様な感情を持っているようだが、『センセイ』とは具体的に何なのかが、良く判らない。
また、切迫した状況に於いても不気味なほどに雰囲気が崩れ無かったりと、只モノでは無い様子が散見されている。

【能力】
≪リダイアル・リザイア≫
「加減速」の概念と、其れに付随する二次的な要素として、「熱の高低」を操るアートマン能力。
ステータスはパワー3、スピード2、正確性3、リンク有、フィードバック無。詳しい戦術は後述。なお、容姿描写は

【少女の瞳の色に似た冷たい灰色を、更にくすませたような、〝無の色彩〟を持つ、少女と同じ背丈のヒトガタのヴィジョン】
【だが、その姿は余りに〝異端〟―――歪んだ細身のカラダはまるでミイラ、本来人間のソレが有るべき場所には、骨と皮だけの虎の頭】
【却って不自然なほど『生々しく』、丸太のごとく『太い』腕を持ち、脚は腕よりも細かな動きを見せ、手ほど活動的でモノを掴める指先は黒猩々を思わせ】
【極めつけに、その常態は〝逆立ち〟―――頭を軸とした独楽のような体勢で、広げた腕と脚を揺らしながら浮遊しているのである】

【戦術】
基本的には、自分自身や敵の攻撃に対して『加減速』を行使する事によって「攻撃に対処する余裕」を作りつつ、確実に魔術の一撃を当てていくスタイルを取る。
戦闘で使用する属性は基本的に焔・氷・風であり、何れも『熱の高低』の操作を組み合わせることで、術式発動の補助や威力の増大、攻撃範囲・形式の変化を行う事が可能。
更にアートマンは事実上『4本の腕』を持っていて、本体とのフィードバックも無く、魔術の行使媒体にする事も出来るため、スピード以外は隙が非常に少ない。
また、相手の精神力が(能力者の)平均を或る程度下回っている場合は、グロテスクな外観による威圧効果を与える事も不可では無い筈だ。
本体の装備している傘も、魔術を収束させる為に用いられたり、近距離で打ち合いや急所突きに利用される、立派な武装の一つ。

ここまでを見るに、一見すると凄まじく高性能なキャラクターの様だが、ごく一部のロマン技を除けば、火力が全体的に低い傾向にある。
アートマン自身も、見かけの仰々しさとは裏腹に、それぞれの肢は文字通り「人並み」の威力しか持っておらず、身の振りもアンバランスで、ぎこちない。
そしてランセット自身の身体能力は余り高くない上に、傘は魔術的要素を除けば強度・材質共に只の傘で取り回しもさほど良くない為、格闘戦に持ち込まれ脱出できないと敗色が濃厚に。
但し、遠~中距離型同士の戦闘では、一定以上の実力を発揮しうる存在である事は言うまでも無い。

+ 【どうでもいいこと/メタな裏話】