四十川ミズキ


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旅行に来たかのようにこの世界に現れた女性。

ざっくばらんな性格で常に着物を着て細長い布袋を持っている。
着物にポリシーを持っておりバカにされると好戦的になる。

能力は二つあり"予知夢"と"痛覚残留"である

"予知夢"とは常に現在から一秒先を"見"ることができる能力。

現在から一秒後の相手の行動に対処する為相手にしてみればミズキが一秒早く行動しているように思えるだろう。
またこの未来とはその時点での確定的な未来であり、ミズキがその行動をしたことにより変わることもある。

(例:ミズキが一秒後の相手の移動先(A地点としておく)へ向け一閃を放つ
           ↓
   相手がなんらかの方法でミズキの背後に回る(ここをB地点とする)
           ↓
   この時点でミズキが攻撃をしたことにより本来相手が行くはずであった未来が変化したのである)

なお、この"見"る行為は普通に見る行為とは限りなく似ているが違うものなので
視力を奪う攻撃などは効かない

以前右目を包帯で覆っていた時発動できなかったことから右目がトリガーなのは容易に分かるだろう。

※中の人もイマイチ分かりづらいので回避の反応がかなり高めと理解していただければ十分です。


"痛覚残留"はミズキに触れられる度にあらゆる痛覚や感度が二倍になっていく能力である。
この能力でじわじわいたぶるのがお・好・き♪

元々新世界の外れの最下層地区で育ち野良犬とほとんど同じ生活をしていた彼女にとって
だれが主であろうと大した違いはなく
形式上ではレーゲンボーゲンに所属しているがあんまし言うことは聞かない根無し草の存在。
ただ乗りやすい性格ではある。

幼稚園児程度の教育も受けておらずバカだが
教育の甲斐もあり高校生ぐらいの知能はついた36歳。

現在はロリ化している、恐らくアイツの仕業。

持っている刀は単なるボンクラ刀、それでもある程度の戦闘はできることから身体能力の高さを伺える。