灰羽祐司


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「今もきっと、どこかで誰かが苦しんでいます。誰かが泣いています。僕はそんな人達を助けたい!」

─────────────『Justice』所属の青年・灰羽祐司



【短く整った白い髪、綺麗な色白の肌に、それらによって際立つ紅い瞳を持ち、目鼻立ちのはっきりした顔つきをしている】
【ローブは全身を覆う程の大きさで、色は黒】
【白、赤、黒と揃っている独特の容姿だ】


『Justice』所属の青年。
 白髪、白い肌に紅い瞳と、真っ黒なローブという非常に目立つ容姿をしている。
 一人称は「僕」で二人称が「貴方」
 基本的に人は「~さん」と呼ぶが、相手から呼び方の特定があった場合はその限りで無い。

 性格は基本的には礼儀正しく、また他人に優しいという典型的なタイプ。
 だが時折それは変化し、自身の好奇心のみを優先したり、人に悪戯のようなことをしたりもする。
 割と不思議な性格。


 過去に何者かによって家族を皆殺しにされ、そこから世界中で起きている事件は遠い場所の御伽噺ではないと悟り、今苦しんでいる誰かを救いたいと願うようになった。
 本人はこの理由を「月並みな」と思っており、どこかコンプレックスのようになっている。
 しかしそれでも強くJusticeに繋がる人間に訴え、Justiceに所属することに成功した。
 経験のせいか、或いは他に何かあったのか、死体を見つけても動じず、静かに埋葬を行うなど、非常に冷静な部分も持ち合わせている。
 また、自身を「殺す者」と強く卑下している部分もあり、謎は多い。


能力

 詳細は不明。
 右手から自然の火を放射、右腕を振るって風を起こす、右の袖口から蔦を伸ばして絡め取る、といったことを今までに行っている。