イリス=フリードリヒ


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〝Name〟セシニア〝イリス〟フリードリヒ

通称〝イリス〟ミドルネームを呼ばせるなんて変わっている(談)との言葉があるとおり
確かに変わった呼び名かもしれないが、本人はコレを気に入っている。
その証拠に鴉や夢瑠等との会話の中で

「イリスとお呼び下さい」

と嬉しそうに述べている。

また、同時に〝セシニア〟の名前に――――若干の嫌悪感を示している
単純な、憎悪とは違う、黒濁色した夜闇にも似た蠢く何かは――――自嘲に似ている色。
その事が語られるか、否か、誰にも分からない。

〝Looks〟

ギリギリ160cmに届く程度の身長で、結構な巨乳。艶のある綺麗な肌の持ち主で
それを強調するように、黒のドレスを好んで纏う。対比され照り輝くお肌は彼女の存在を印象付けるだろう。

また、最近は薄手のオーガンジーショールを羽織っていることが多い。

一つ一つがまるで絵画のように完成された美しさを持つ彼女――――その完成度は
言うならば、作られたかのような完璧さで、そして、際立つのは〝異常〟
その最たる例が〝瞳〟彼女の紫陽花色の瞳は、この世のどこにも属さぬ、異常な誘惑を持つ。

紫陽花色と書いたものの、その色を表す文字は無い。
深い、まるで己を覗き込むような曇天としたその深さは、絵の具を重ねるだけでは未来永劫たどり着けない果てに在る。
夜闇にも深淵にも例えられるソレは、魅了されてしまうほど美しく、また同時に恐怖をも覚える。

彼女の――――カノッサ機関の議員が一人に数えられるだけの〝悪意〟
その全てがそこに集まっている、とさえ言われるほど


瞳の正体はいずれ、解き明かされる(かもしれない)


〝Character〟

すっごくおっとりとした性格で、常に明るく、周りに愛想を振りまいている。
人懐っこい口調が特徴で、誰にでも直ぐ、仲良く在ろうとする――――それだけに〝わさび〟との別れの際は
出会って直ぐの彼女の為に、こうも優しくなれた……全く以って、機関に向かぬ逸材、とも言えよう。

〝ナーガ〟との会話の際では、一応認められるだけの洞察力は見せた……ものの、その全てが彼に釣られての会話だったため
実際のところの彼女の本性は、殆ど曝け出されていないように思える。
いやまあ、ただ単に表裏の無い性格なのかもしれない
つまりは全てが正しいと、彼女の一挙手一投足全てが彼女の本性であり、その全てを曝け出していると。

〝Lady Evil〟

――――〝サナ〟との戦闘の際、〝サナ〟の能力によって、零れ落ちた彼女の欠片。
その詳細は膨大な文字化けと悪性情報によって遮られるが一つだけ、くっきりと在った文字
〝ナーガ〟に対し、己を隠すことが不可能だと、感じた彼女が、自ら発した名前でもある。

……彼女の、〝瞳〟にも、関係しているのかもしれない

〝Ability〟

高速・高火力の特殊な魔術形式を使用する
無詠唱であり、ほぼ全ての属性を自由自在に操るのだが
発生前には〝魔方陣〟が出現するため、コンマ数秒分、予測が可能である。


〝Live Forever〟

彼女の能力、非常に謎が多い能力であるが、一応のヒントは大体スレで示された通りである。
端的に述べるなら〝物体の纏う時間を遅くする能力〟である

具体的に話すとして、まず事例を一つ、彼女がよく使用するのは――――……この〝Live Forever〟を
自身へと適用する方法であろうか。

この瞬間、彼女から見る〝世界〟と、他者から見れる〝世界〟は別になる
彼女から見える〝世界〟は、普段とは何も変わらない
彼女が動けば、景色も動き、移動においては、何の制限も設けられない

しかし、他者から見る〝世界〟具体的には〝彼女〟の動きは、酷く特殊になる
ゆっくりと、動くのである、それこそ、ビデオをスローで再生するが如く
一歩踏み出すのに、何分もかけ、行動していくのだ、必然的に
彼女から見える〝世界〟と他者から見える〝世界〟にはズレが生じる

彼女が10m進んでも、他者から見れば、他者の世界にいる彼女は、一歩進んだか、進んでないか、のところにいる
この時点で、二つの彼女が存在していることになる――――……

では、もし、他者の世界から見て、ゆっくりと行動する彼女へと攻撃すればどうなるのか
答えを先に言うのなら、本来の彼女にはダメージは無く、他者の世界の彼女には、普通にダメージが通る
つまり、無駄、ということである、言わば、撒き餌に近い、ゆっくりと行動する彼女は
その為、ダメージを与えたければ、本来の彼女に攻撃を与えなければならない

しかし、問題が一つ、他者の世界から見えるのは、ゆっくりと行動する彼女だけなのだ
本来の動きで行動する彼女は、見ることは不可能であり、透明人間のようなものだ
――――否、透明人間なら、それはそれで良かった
実際はそれ以上、彼女は、その世界にいないのだ。

その為、むちゃくちゃに攻撃しても、彼女に攻撃が当たる事は無い――――……
では能力発動中は無敵か、応えはNoである
一つだけ、彼女の位置を把握する方法がある

それは〝音〟――――……彼女の放つ音だけは、遅れることなく聞こえてくる
そして、その音を聞き取り、彼女の位置をはっきりと知覚できれば、彼女は引きずり出されたように見えるようになり
攻撃が触れることも可能になるだろう

また、能力発動中の物体は、他者へ干渉することはできない
攻撃は勿論、触れることすらも出来ないため、使用中の攻撃は、魔術に頼ることになる

この能力の長所は〝魔術師〟という彼女のアビリティの弱点を補うところであろう。
見るからに、彼女は純正の魔術師であり、それはつまり、肉弾戦に非常に弱いことが伺える。
そうなると魔術使用中の、本体への攻撃が致命的なのは火を見るより明らかである。

その点を完全にカバーするこの能力は〝議員〟に相応しいほど、強力である。

〝Battle Style〟

先も述べたような、完全なる〝魔術師〟タイプの能力者である。
全体的に運動は大の苦手で、スタミナも年頃の女性相応に非常に貧弱であろう
尤も、纏う魔力の量に関しては全くといって良いほど心配は無いため〝暑さ〟や〝寒さ〟といった気候には強い、が。

その為、常に相手と距離をとった、中・遠距離が立ち回りとして重要な位置を占めている。
彼女の主な武器となる魔術形式は、先に述べたように〝高火力〟且つ〝高速〟であるため
何とか対処方法を見つけなければ、そのまま火力に押され完封される危険性も在る。

ここまで聴くと、対処法に関しては難しい、と思うかもしれないが
一つ、簡単且つ、強力な対処法が在る。

彼女の使う魔術形式は――――発動までに、僅かなラグがある。
空中に魔方陣が浮かぶのである、コンマ数秒の間であるが。
更に、直線的な軌道の技が多いため、回避のセンスがあるならば、攻撃の回避に関しては、あまり問題は無い。
ただし、付け加えて於くなら、あまり防御はしない方が良い、であろう。

前述したとおり、彼女は無詠唱で、この魔術を使う。
故に、守勢に回った瞬間に、津波のように絶え間ない攻撃が放たれるのは明らかであろう。
魔力の枯渇を待つ、といっても〝絶対魔法防御〟が無い限りは、その楯も意味を成さない可能性が高い。

故に、彼女を相手取る際は、回避→接近→攻撃、のサイクルが一番強力であろう。
――――――――しかし、そう簡単に行かない理由に、彼女の能力が在る

〝Live Forever〟時の流れを強引に捻じ曲げるその能力は、単純な接近を許さない。
その為、折角の接近がムダになり、翻弄されるという可能性も非常に高い。
つまり、彼女を相手取る際には、直線的な攻撃は禁物である、ということだ。

そして、この〝Live Forever〟――――議員の能力、というだけ在ってか、予備知識無しでは中々対処が難しい。
もし、初見で彼女と戦うのであれば、十分な観察眼が必要である、というのは言うまでも無いだろう。
――――〝もし〟何らかの方法で、彼女の能力が広く触れ回った場合は、戦闘時に、予防線を張っておくのが吉、か

単純な方法で行くならば、音を立てさせる方法が効果的、か。
彼女は非常に非力である、その為、無音の歩行術や、空中浮遊といった能力は兼ね備えていない。
その為、地面に対し、何らかの工夫を為すことで、容易に音を出させることは可能であろう。
そして〝音〟を認知した場合、彼女の能力は自動的に解除され、彼女が姿を現す。

そこが〝最大〟にして〝最高〟の攻撃のチャンスである、ということは最早いうまでも無い。


〝チラシの裏〟

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名前とかの元ネタ


〝イリス〟――――The Goo Goo Dollsの楽曲〝Iris〟より


取りあえず〝グーグー・ドールズ〟の名前聞いてグェス思い出した人お仕置きね!
個人的には〝ボーイ・Ⅱ・メン〟のカバーも好きだったりする
取りあえずじゃんけん小僧思い出した人もお(ry




〝Lady Evil〟――――Black Sabbathの楽曲〝Lady Evil〟より


取りあえず〝ブラック・サバス〟でポルポ思い出した人(ry
なんというかこの娘の元ネタは濃いな……




〝Live Forever〟――――Oasisの楽曲〝Live Forever〟


取りあえず〝オアシス〟でセッコ思いだ(ry
最近同名の映画を見て、そこそこ感動したり
名曲ですので、是非ご唱和あれ