オブシディア・ブレイズテイル【竜種】


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オブシディア・ブレイズテイル


オブシディア・ブレイズテイル (Obsidia Blazetail)とは、
火の国火炎樹の森と呼ばれる地域で姿が確認された竜種である。
希少種であるため、滅多に遭遇することはないだろうが、図鑑などには以下のような情報が載っている。


体長は約2m前後。尾を含めると3~4m(個体差あり)。
やや人型に近い骨格を持つ亜竜。知能が低く、竜としては低級。肉食。
滅多に人前に姿を見せないが、獰猛で危険なため害獣指定されている。

全身を漆黒の鱗で覆い、瞳の色は紅蓮色。
先端に向かうにつれて真紅のグラデーションがかかった、しなやかで長い尾が特徴。
翼が退化した代わりに前後肢が発達しており、獅子類のような俊敏な動きと、鞭のような尾を武器に獲物を狩る。

その口腔から高熱の火炎球や火炎砲を吐き出す姿が確認されているが、
それは『火炎樹の森』の奥深くに生息していた為に、その特異な環境に適応した結果だと思われる。