ガイ・ラジュエル≪No.30≫


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【名前】ガイ・ラジュエル(カノッサ機関ナンバーズ、No,30)
【容姿】長身痩躯の男
身長は180cmを越える程度。一目で鍛えられていると分かる、「自分は武闘派だ」と主張しているかのような筋骨隆々かつ引き締まった肉体。
漆黒の背中まで届く長髪を前髪から背中へと流したオールバック。少し彫りの深い顔立ち。透き通るような水色の瞳。
そして、額左側から口元にかけて縦に刻まれた古傷らしき傷跡と左眼の黒の眼帯。鷹のような鋭い目付き。無精ひげ。
歴戦の傭兵のような、無意味に「少尉」と呼びたくなるような、街中で出会ったらあまり目を合わせたくない、一言で言うのならばちょっと怖そうな人。
黒のミリタリーブーツ。迷彩柄のカーゴパンツ。上は機関印の黒のミリタリーコートを素肌に羽織っている。眼帯には金糸で〝No,XXX〟の刺繍。
見た目の年齢は30代半ばくらい。
【能力】「海王之矛(トリアイナ)」 その他不明。
【性格】明朗快活で、ぶっきらぼうで、豪快で、楽天家。戦闘狂の気がある。頭はあまり回らない方。一言で言えば、「強さ」にしか興味の無いバカ。
強敵との燃え上がるような熱い戦いを望んでおり、基本的に自分より弱い者とは戦おうとしない。チームプレイは苦手。
戦場に身を置きすぎたせいか、どこかが常人とズレている。自分を含めた機関員のことを「おもちゃ」と呼ぶ。
【戦闘方法】不明
【備考】ヘビースモーカー。
見た目通りの強さにして戦闘狂。
機関に属してまともに仕事をしたのは数ヶ月。その後「俺より強い奴を探しに行く」と残して放浪。もともとしっかり働く気は無かったようだ。
言葉の通り、あちこちで戦っているようだ。無駄に強い上に機関の名は捨てずに戦闘を続けているせいで、機関の名と強さを誇示する体のいい街宣車状態。
そのため機関からは放置プレイ中。そのことに本人は気づいていない。