D・エンハンス


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―D・エンハンスについて―

容姿

フード付きの黒いジャケットに褐色の肌が特徴。
ダメージジーンズを穿いており、靴は黒い革靴。
首筋に蝶の刺青が彫られている。(画像は「Doll Divine」より)
目は開けているのかいないのかよく解らない細目。

人物

天ヶ谷 双葉との会話で明らかになったその目的は、“学ぶ必要のない魔術”を生み出すこと。
つまり、核兵器のような抑止力的な『チカラ』を創ることである。
Dの意味は多様であると語り、自らを『なりそこない』の『吸血鬼』と称する。
『デスクワーク派』を自称するが、その腕力は一般人より高い。
が、『医者或いは博士(doctor)…』と『Dの意味』を語っていたり、カノッサ機関の『哲学者の卵』等に興味を示しているところから推察するに、研究者なのかもしれない。
敬語混じりのタメ語で話すことが多く、掴みどころの無い男である。 
 

能力

《-悪夢の箱庭-ナイトメアワンダーランド-》

身体の内より『闇』を解放し、使役する。
その強度は堅牢な城門を思わせるほど強固で、変幻自在。
しかし、少しでも『光』を当てられると崩壊を起こしてしまうものだった。

 

その他

血を見る、或いは流すことで、一種のトランス状態へ移行する。

これまでの出来事

武田 宗慈と遭遇、対話。
哲学者の卵とは、興味深い。

蒼美夜 刀也と遭遇、対話。

アルフレートと遭遇、対話。

オーベール・ブノア・リシュタンベルジェルと遭遇、対話の後に食事を奢る。

天ヶ谷 双葉と遭遇、対話。

 

中央放送局での白坂 カゲツとの闘いで死亡、《Daybreak》を迎える結果となった。