小鳥遊 遙


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生年月日:12月24日 星座:やぎ座 血液型:AB型 身長:144cm
スリーサイズ:B75(A) W52 H73


キャラクター

小鳥遊 彩の妹で、暗殺やスパイを生業として生活している。
過去にはカノッサ機関にスパイとして雇わた事もある。

性格

とにかく無言で口頭では何も話さず、会話はすべて筆談によって行う。
また、丁寧な口調で失礼な事をよくのたまう。

容姿

暗い群青の髪を持った小柄な少女で、片手にスケッチブックとマジックを手にしている。


戦闘

能力

能力の正式名称は不明だが、「闇と影」を司る能力である。
ここでの「闇」は光の届かない場所から人間の不の感情まで、かなり広義に亘る。

影に形を与えて武器を作り出したり、自らの体を一時的に影と同化したり
また、対峙する者の影に対して特定の手順を踏んだ攻撃を加える事によって影に与えた影響を本体に反映させる事が可能。
これは、相手の不意を突きやすい上に影自体に耐久性を持たせる手段を持たない相手にとっては文字通りの防御不能技と化す。

実体を持った影を彼女の任意の場所に作り出し、攻撃を行わせる事も可能。
とは言え、後述の弱点のために行わせる事が出来るのはせいぜいワンアクション、特に明るい場所では攻撃を行う前に消失してしまう。
全体的に幻惑効果の高い能力である。

弱点は「光」で、強い光の差す場所では能力の持続時間がガタリと落ちる。
その上、遙本人の身体能力も低下してしまう。

性能

能力による武器の具現化が特に使用頻度が高い。
生成した武器は必ずしもその手で掴む必要はなく、腕を振るいながら生成を行う事で彼女は動作の簡略化を行っている。
そのために投剣と言う見た目よりも連射が利き、隙も生じ難い。

身体能力が非常に高く、空中で咄嗟に足場を作れる事から機動力が高い。
愛用の短刀を用いた戦闘の挙動は堅実で解りやすい、さらに言えば動きも読みやすい。
しかし、能力が如何せん厄介で意表を突いた奇襲は「それ」と気付いた時には最早手遅れとなる。
彼女と戦闘する際には、目に見える遙の動きだけに囚われず、視覚の外の周囲全体に警戒しなければ辛い戦いを強いられるだろう。

また、最後の切り札が高性能の緊急回避技であったりと、どうチャンスを生かすかよりもどうチャンスを作るかに特化している。
延いて言えばそれは、相手の隙を突く事を前提としたものであり、彼女らしいといえばそうではある。

余談だが、小鳥遊 舞に戦い方を教えたのも彼女であり、遙と舞の戦い方には一部共通するものがある。

装備

常闇の世界の守り刀
彼女の持つ刃長凡そ七寸五分、直刃二重の刃紋を持つ短刀。
切れ味が非常に鋭く、殺傷性に特化している。


使用技

  • 闇討ち
    • 一度消えてから少し前進して再び姿を現す性質を持った移動技。
      ただし動作があまり早くなく、この行動を警戒した相手にはまず通用しない残念な性能をしている。
  • 影縫い
    • 相手の影に対して暗黒を纏った武器や具現化した物体で攻撃を加える事で自動発動する。
      影に与えたダメージをその影の本体に反映させる。
      これだけなら特に大した意味は持たないのだが、最大の脅威は多くの場合影自体が耐久力を持たない事である。
  • 影縛り
    • 同じく暗黒を纏った武器や具現化した物体を、此方は影を地面ごと貫く事で成立する。
      コチラには直接的なダメージはなく、対象の動きを封じる。
      効果は能力の効果が終わるか、貫いた物体が消失するか外れるまで続く。
  • 影無し
    • 自らの体を影と同化させる事による緊急回避技だが、攻撃を受け流すだけで無敵になるワケではない。
      それでも物理攻撃に対しては凄まじい効果を発揮する、しかして光が差す場所だと自身が受けるダメージは馬鹿に成らない。
      非常に強力で凶悪だがリスクにリターンが追いつかず、容易には使えない。
      この技の上位置換版が存在し、その技は彼女の最後の切り札でもある。
  • 当身技その一
    • 両の手の平を交差するように眼前に構え、攻撃を受ける瞬間に相手の手を掴み、半円を描くように踏み込むと互いの位置を入れ替えつつ背後に回る。
      この技そのものに殺傷力はないが、直後の展開が圧倒的に有利になる。
添付ファイル