天金 アサヒ


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照らせば影が出来ることなんて、彼は知らない

プロフィール

名前 天金アサヒ(あまがね・あさひ)
性別
種族 ――――?
年齢 14
身長 / 体重 146cm(+ヒール11.0cm) / 35kg
髪色 / 瞳色 両方 金色

首の中程で切り揃えられた髪の上に、灰色の軍帽を被っている少年。それを取ればてっぺんからひょろんとアホ毛。
金縁の眼鏡をかけて、灰色のブレザータイプの制服を着用。動き易そうなショートパンツから伸びる細い脚は、黒いタイツに覆われている。
男性が履くには少々珍しい、 「ピンヒール部分だけが金色の、黒いニーハイブーツ」 が特徴的。


性格とか性質とか

自称だれかさんの弟。自称。ブラコンの臭いがプンプンしやがる。
何かと生意気な口をきいたり、自分の状況を良くするために嘘を吐きまくったり。お世辞にも可愛げのある少年とは言い難かったりする。興味があったり、珍しかったりする物事を見る時は年相応の少年の反応をするのだが……。
嘘を吐くと同時に作り笑いや嘘泣きを交えたりするのだが、その部分はまだまだ稚拙。作りモノのニオイが拭えなかったり、気を抜くと素が出たり。
総じて、まだまだ子供。成長に御期待……できるか?
典型的なツンデレであることが発覚。どうしてこうなった。


装備

「戦闘用長靴-SoL」
黒いエナメル質の、ヒール部分だけが金色のピンヒールブーツ。「ながぐつ」じゃなくて「ちょうか」な!
丈は膝を隠す程度で、ヒールの高さは11.0cm。どこぞのロッキンホース娘も真っ青。
耐熱・防刃・防弾加工はばっちり、相当丈夫な代物である。
爪先・ヒールはどちらにも金属が仕込まれており、ただでさえ鋭利なその部分にこの強度が合わさることによって、能力を発動せずとも一般人程度なら一撃で意識を狩り取れる。


能力

「煌々舞闘術――陽」
簡単に言ってしまうと、「脚力超強化」及び「生み出した炎を操作する」能力。発動すると、ところどころに黒色が混じった金色の炎が脚部を纏う。
機動力は爆発的に上がり、脚部限定で火力・耐久力も大幅に上がる。ただし脚部だけ。
「炎で矢羽根を形成し、射出」だとか、「空中で炎を靴底に集め、小爆発を起こして二段ジャンプ」という芸当をやってみせたりもする。


戦闘

能力によって大幅に向上した脚力を持って縦横無尽に跳び回り、相手を蹴り倒すという典型的な近接特化型。
火力・機動力ともに高水準、スピードと鋭利さを伴った爪先や踵での蹴りは、刃物の一撃にも匹敵する。
しかし、近接戦闘を行うにしては致命的に耐久力が足らず、大きな攻撃を一撃でも受けてしまえばそこで沈んでしまう。





■過去

空白。どうでもいいけど、アサヒが兄と呼び慕う人間は、「アサヒのことを知らない」。

■???

彼曰く「月とは、永遠に、逢えないんだよ」とのこと。
例によって何に着いて語っているのかは不明、語っている時には、今にも泣き出しそうな笑顔を浮かべていた。


+ 蛇足

+ 個人的技名メモ




+ 「……見たいんなら、見れば?」

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