Худой мир лучше доброй ссоры


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(善き 争い より悪しき平和)

П рофиль

名前:ミール
所属:〝教会〟記録部
階級:枢機卿
年齢:不明。外見上二十代後半
身長:180cm
体重:70kg
種族:不明
能力:不明
趣向:甘味好き

赤い布を緩めに頭に巻いて癖の強い黒髪を軽く纏めた、藍色の瞳の青年。
黒のポンチョで体型を隠し、その下に黒のワイシャツと薄い白のベストを着用。
ポンチョには1から12までの数字が暗い灰色で刻まれているが確認しにくく、
ベルト変わりに砂時計を繋ぐ細い鎖を使用していて、サラサラと時を刻む音がする。
時計が埋め込まれた八端十字架を提げており、〝教会〟所属の神父である。
因みに、ポンチョに数字があるからといって機関とは何の関係もないので注意。

時代を築くのは指導者
時代に流されるのは民
どちらを守る?

Ф игура

性格。
彼と普通に会話した際、大体の人は適当な好青年という印象を抱くだろう。
枢機卿にしては威厳がなく、十字架を外してしまえば周囲に埋もれるほどの没個性。
特別なオーラや雰囲気も持たず、よく言えば親しみやすく、悪く言えば嘗められがちなタイプである。

善悪といったものに興味はないようだが、“一般人”を守ることを信条にしているところがある
ここでの一般人とはメタ的なところで言うNPC、モブと呼ばれる者達のこと。
何を思ってそれを心情としてるのかは不明だが、それ以外の善悪はどうでもいいらしい。
また、説教が苦手で若干口下手なところがあるなど、聖職者にしては変わり者だ。

インドア派を自称しているが、その身体は適度に絞られていたりと矛盾点が多い。本人曰く鍛えてはいないらしい。
実際、所属部署的には実戦など無縁のインドアだが、ある程度の戦闘は出来る――の、かもしれない。

Ц еркви

教会。
彼は主に、〝教会魔導図書集(テスタメント)〟の管理を担当している。
が、そのせいか殆ど前に姿を現すことはなく奥のほうで引き篭もりの生活を続けていらしく、
他の部署の枢機卿と会ったことがあまりない、ゲームセンターも最近初めて行った、ファーストフードも食べたことがない
……などといった風に、少しばかり社会とずれていることがたまにある
なので教会の他部署の聖職者たちの殆どには顔も覚えられてないだろう。せいぜい名前くらいか