花城 火憐


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。




着いた果ては、人を辞めるという選択
〝人〟は〝鬼〟となり、〝火憐〟のまま突き進む
何も変わりはしない、彼女の生き方は、〝剣士であること〟それだけなのだから
胸に抱くは、旅路の果てに得た、かけがえのない絆。それが彼女の剣に力を与える
――全ては、〝全てに後悔をしない為に〟
己の人生に後悔を抱かぬように、生も死も笑いながら全力で駆け抜けよう

剣鬼 が育てし、 剣姫 の旅路ぞ、如何に




詳細

Name 花城 火憐
Age 18歳
Sex
Race 人間→鬼
Height 160cm
Weight 40kg
Affiliation 花城家当主


来歴
花鳥風月一派の創始者、花城 六輝の孫。長い黒髪と切れ長の瞳が特徴的な少女で、所謂美人系。
であったが、妖怪化して真っ赤になった。そして格好がラフに。
家などでは和服を着ているが、外出時は洋服を着用する。
妖怪と成って、前の格好より露出が激しくなった。しかしながら貧乳、美人なのに色気はない、悲しい。
下着は晒布[サラシ]と褌[フンドシ]派、貧乳。口調は堅苦しいが、基本的には剣ばっかり振っていたので、凄く馬鹿である。
其れでも、剣の腕は確かで、花鳥風月一派を継ぐに相応しい益荒男女だ。しかしながら、妖怪化した事で家を継ぐか悩んでいるらしい。
あと、妹分のゼーロが大好き。
あと、殺し合いをするという点以外はかなり善良な人間である。
ソーマとトーヤには「やさしいひとごろし」と呼ばれた。割と彼女の本質を表す言葉だと思う。

コーヒー党であり、たまに喫茶店で飲み物を飲んでいる。ついつい欲張りたくなる体質であり、よく頼むのは
クワトロベンティクラシックキャラメルバニラアーモンドヘーゼルナッツアドジェリーエキストラチョコレートチップエキストラチョコソースエキストラキャラメルソースエキストラホイップエキストラシロップノンティーゆるめマンゴーパッションフラペチーノ
である。

外見

近況

クルスにより、祖父の遺品である鬼酔割義人を受け継ぎ、旅に出ることを決めた。目的の定まらぬ旅であるが、目標は一つ。“師を超えること”である。
色々会って、目標は祖父と違う道を行き、〝己の剣〟を見つけることとなった。基本的に戦う理由は楽しいから、これは祖父と同じである。
《R.I.P.》最終戦にて、両腕を失ったが、それでも戦い続けたいという願いで、妖刀をその身に取り込み、人を辞めた。
種別としては、鬼に成るようだ。しかし、人を辞めても性格が変わっていないのは、火憐だからだろうか、要するにバカである。
髪の奥には、小さな角があるみたいだ。因みに生えたばかりなのか、なんなのか、凄く敏感で、触られるとぴくぴく反応する。
櫻の国にて、アルルカンと戦闘し、彼の残した霊鉄により、その力をより強め、角が伸びた。しかしやっぱり敏感。体質か。
哲学者の卵により凶暴化したゼーロと再会、その際に、妹であるゼーロを苛む哲学者の卵の力を、己の身に取り込み、さらに人から外れていった。
現在は、角の長さが30cm程になり、ねじ曲がっている。さらに、卵の悪意全てが、カノッサ機関への憎しみへと向けられることとなった。
ガルニエと路地裏で戦闘した事により、復讐心抜きで、カノッサに敵対すると決めたようだ。
理由は、〝カノッサの在り方が認められない〟という、私情である。復讐も当然有るが、それ以上の理由を火憐は得たのだった。


技能
多彩な剣技で戦う典型的な近接戦闘型。気による身体能力の強化と、特異体質による技が特徴的。
『剣技―花鳥風月―』
花鳥風月一派の技の数々。火憐はその悉くをマスターしている。詳細は花鳥風月流戦闘術:花城 六輝&花城 火憐にて。
諸事情有って、封印することにした。しかしながら、その精神は未だ火憐の根底にある。

《紅蓮剣姫》
花鳥風月一派の技を捨て去り、創り上げようとしている新たなる剣術。詳細は我流剣術《紅蓮剣姫》:花城 火憐にて解説。

《妖怪―花城 火憐》
妖怪と成った花城火憐の特性である。
花城火憐は、剣と焔の鬼である為に、焔の能力と武器の精製が能力と成る。
両腕は、その組成の殆どが妖刀で出来ている為、腕の時点で刃と焔の性質を持っている。
五指から刃を飛び出させたり、高熱の刀を作り出したり出来るようだ。

武装
《燁星の剣》
妖気によって創りだされる刀の名前。
楓凛火斬と鬼酔割義人の二つの妖気を持つ妖刀である。
形状は、火憐の意思に依ってある程度自在に変えられるようだ。
基本的に野太刀か二刀の形を火憐は取らせている。
これまでには、槍の形態や、爪の形態も見せているため、必ずしも刀剣でなくても良いようだ。

無限に武器を精製できるわけでは無いようで、ある程度の制限はあるようだ。
武器であることと、重さもそこまで異常な重さを創りだすことは出来ない。
さらに、妖気の圧縮の度合いに依って強度が変動するため、場合によっては壊れる。

《札》
獅子堂 輝天から貰った札。
〝封〟と書かれた多くの梵字が羅列してあり、妖気と殺気がある一定まで高まった時に効果を発揮する様だ。
自我を完全に失う程の力を出した時にはその札の術式の効果である程度は押さえ込める筈だと獅子堂は語っていて。
しかしながら、誰しも効く訳でもないとも言っている。

今は彼女の晒布の間に挟む形として装備されている。
彼女がこれ以上人を止めるとき、これが鍵になるのだろうか。






counter
-
Last update
2012-11-14 17:31:15 (Wed)