《アンノーン-unknown-》


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───《…私自身、何故自分が此処に居るのか解らない》




――"ソレ"は、黒い球体だ
――"ソレ"は、黒いヒトガタを作り
――"ソレ"は、光を目指す

――"ソレ"は突如、猫少女の前に現れた

───《私を目覚めさせてくれてありがとう。感謝するよ》

――"ソレ"は、自らを目覚めさせた少女に感謝を述べた

そして――"ソレ"は、街へと向かって行った



年齢 存在しない
所属 無し
性別 存在しない
身長 不定形
体重 恐らく存在しない

【容姿・1】

黒い球体。そうとしか表現出来ない、異能の気配を発する暗黒の玉
その球体が、形を変える
腕、手、脚、足、頭──球体部分を胴体と見立てるなら、大凡それらのパーツが構成され、丸かった部分も、引き伸ばすようにして"胴体"と成る
黒い。黒が集まって作られたヒトガタの"頭部"には、爛々と光る、"眼"と思わしき発光があり、口は無い
身体の表面では、常に言いようのない闇が波打ち、揺らめく

【容姿・2】
水色の、例えるなら"水が人の形"を作ったような身体
その身体には艶があり、動き出せば今にも崩れそうだが、そうはならない
相変わらず、鼻や口は無く、顔面を彩るのは、発光する瞳だけ
頭部は髪が見られず、スキンヘッドのようだ

【能力】
《"不確かな世界(クリア・ウェポン)"》
半透明な、"形の無い"力
彼(便宜上、此処では彼と呼称する)が言うには、『翼にもなれば剣にもなる』という話
決まった形は存在せず、多様に変化する能力なのだろうか

  • 正体不明の能力
春霞の社にて、光を"蓄える"時に使用したらしい能力
《"不確かな世界(クリア・ウェポン)"》の翼を媒体に、周囲の光を受けて発光した後、彼の身体に戻っていった
このことから、あるモノを取り込む能力の様に見えるのだが、本人の口からは特に語られなかった為、ハッキリしない

【概要】
容姿・1の状態の時は、一種の蛹、或いは防護膜に覆われているような状態のようだ
動きは緩慢で、人語も話せないが、相手の攻撃を数度防いだことから、防御能力は高いようだ
『光』を受けると、容姿・2の状態となり、テレパシーでの会話が可能となる
その声色は男性にも女性にも聞こえる、曖昧なもの
性別も存在せず、かと言って単なる魔力の塊でもない
どうにも生命力の塊のようだが……


etc......errorerrorerrorerrorerror