Original


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「ボクは誰にでもなれるけど誰でもない

だから好きに呼ぶといいよ――・・・」




キャラクター

神出鬼没な一つの存在

それは人の姿こそしているものの、心と呼べるものは存在しない

容姿

黒い髪、黒い眼、黒い眼の何処にでも居そうで大人しそうな少年
変身能力を有しているため、常に一つの姿で居る事はほとんどない

性格

自分を正当化するためにあからさまなウソをよくつく
自分の都合がいい現実がここにある、と言う結果こそが何よりも大事

また、人を殺すと言う事は彼にとって

「地面を踏んだから土が可哀想だ」
「呼吸をしたから二酸化炭素が増えた、空気が可哀想だ」

などと例えるほどに意味を見いだす必要性の感じられない事らしい


ステータス

HP ???
MP ???
STR ???
VIT ???
AGI ???
DEX ???
INT ???
MEN ???

すべてにおいて未知数
言い換えれば、彼の強さの質は数字では計れない

能力

「EnTrance」
自らの体の一部変化させる能力
あるいは、ほかの何かに変身する能力

他の人間に変身する事で、かりそめの心を手に入れる事が出来る
能力者に変身すれば、その者の有する能力も使用可能だが
強い力を持つ能力者の姿を長い時間保つ事はできないようである。

現状ではこの能力自体の詳細は明らかになっていない

武器

「メンシェンフレッサァ」
少年の手にしていたナイフ
非常に鋭利な刄を持つ

戦法

自分の体の内部から、自分の皮を突き破って巨大な牙を突き出させるなど
虚を突いた戦い方が得意、と言うか結果的にそうなっている

心――ここでは特に恐怖心が存在しないために危険を察知する能力が非常に低い
自らに迫る危険を回避出来ないどころか、傷を負って初めてそれが危険だったと気付く事すらある

ただし痛覚がない訳ではなく、腹部を爆砕された時には「痛い」とのたまっていた
もっとも、痛みを恐れる心がないために痛覚もあまり意味を為さないが

それらの引き換えに再生能力が桁外れに高い事が確認されている


本人曰わく、戦い慣れはしていないそうだ