セラフィナイト≪No.119≫


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見えない翼なんていらない


プロフィール

名前 セラフィナイト / ウィンディ・クリノクロア
性別
種族 たぶん人間
年齢 16
所属 カノッサ機関、アンダーナンバーズ
身長 / 体重 158cm / 47kg
髪色 / 瞳色 濃緑 / 薄緑

丈が長くてミニスカワンピースみたいになっている、黄緑のパーカー着用。フードには猫耳、腰のあたりには尻尾のお飾り付き。
ざっくり切ったショートカットの左サイドの一房だけが長く、そこを 鈴付きの紫のリボン で結っている、変な髪型。
上司から貰った銀のチョーカーのネームプレートに「119」の番号を刻んでいる。
手にグローブ代わりの包帯を巻いていること、猫っぽいツリ目であること。ここら辺はあんまり描写しない。
ちなみに、スニーカーは穴があいて使い物にならなくなりました。靴どうしようね。

性格とか性質とか

カノッサ機関水の国支部に所属する 少女。略称「セラフィ」。番号は119、レスキューナンバー。
活発で気紛れでいい加減で楽観的だけど、自分の意志を曲げたがらない。意外と頑固だったりする、そんな性格。
一人称は「ボク」、口調も仕草も外見も何処か少年っぽいけどしっかり少女です。ついてません。
一応書いてある「ウィンディ・クリノクロア」という名は、とある少年に教えて以来名乗っていない様子。

+ 彼女が機関に属する理由のようなモノ

装備

「首輪」
機関に飼われる立場であるということを証明するための、何処にも逃げちゃわないことを誓うための、飼い猫の証。
中央のネームプレートに自らの番号を刻んである、銀色のチョーカー。今のところの飼い主さんから貰いました、ありがとうございます。
特殊なパルスを発して、装備者の身体能力を向上させる効果がある。素敵じゃない!

能力

「スラストソウル」
発動すると、彼女の手足に紫色の球体が出現。それを操るのが彼女の能力である。この球体は「斥力」のカタマリであり、触れたモノを反発して撥ね退ける力を持っている。
タメればタメるほど斥力は強くなり、一回攻撃を行えばタメはリセットされる。最高で三段階までタメることが可能。
ちなみに、タメなしの球体の感触はぷにっぷに。肉球のそれに似ているらしい。

戦闘

近接戦闘におけるステキ火力が最大の魅力。三段階たっぷり溜めれば超ステキ! しかし、それだけではなかったりするのだ。
相手の攻撃に合わせて発生させれば隙を与えられるし、足の裏に移動させて一気に爆発させれば移動にも使える。斥力の汎用性超ステキ!
……ただしその便利にして強力な力を振るうには、数秒の明確な隙を生む「タメ時間」という代償を払わねばならないのだ。そこをどれだけカバーできるかが、彼女の一番の課題だろう。





■過去

「生まれ故郷を機関に壊された」という旨の発言をしている。
それなのにどうして、少女は機関に属するのか。その理由を、彼女は語らない。

■???

「ひとつの場所に留まりたいと思ってしまうのは、馬鹿なことなのかなぁ」
――何について語っているのかはやっぱり不明。


+ 蛇足




+ 「にゃっはーァ、見せてあげようっ」


羽のない猫よ くらい空のなか すべてを裁け 煌く目でわたしを焼け

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添付ファイル