ハルヴァー・トーラス


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【容姿】
逆立った緑色の髪に赤い目を持つ男性
整った顔立ちだが、鋭い目つきがそれを感じさせない

白いローブを羽織り、黒い革のボディースーツを身にまとい、両耳に赤いピアス
両手に禍々しい形の篭手を装着している

【能力名】
現在不明 成長途中らしい

【能力詳細】
幻痛、幻聴、幻影などなど…幻に関することを行使する能力と
人間の負の感情を力に変換する能力の二つを持つ

負の感情は自分の体内にストックされたものを使用する。

【性格】
自身に眠る戦闘衝動を満たすために戦いを行い、互角の戦いを行うのが理想とする戦闘狂
だが、本気で戦う際には警告することや極力一般人には手を出さないなど、彼なりの気遣いもある。
普段は自称"善良な市民"として生活するため、一般世界に溶け込むことも可能なようだ。

【戦い方】
幻を補助に用い、武器と負の能力を用いた体術や剣術などを織り交ぜて敵の感覚を狂わせていき
相手を混乱させ仕留めるという戦法を好んで用いる


【所持品】

禍々しい篭手
唯一彼が持っている武器らしきアイテム。
それなりの硬さを持ち、戦闘時にはその硬さをいかして相手に格闘戦を挑むが
真の目的は篭手の中には仕込まれた暗器の使用で、相手の不意をつくための道具

不意打ちの刃(トラップ・ソード)
左篭手の甲に仕込まれた暗器の一つ
相手の不意をつくために作られた武器で、使用後は篭手に固定された武器として使用可能
格納も勿論できるし、射出することも可能である。

騙し討ちの爪(ネイルソード)
両篭手の指に仕込まれた5cm程度の小さな暗器。
相手との距離が詰まった状態などで使用する超接近戦の道具。
実際に使用する際は相手を引き裂いたり、突き刺したりすることで真価を発揮する。

【技など】

"補助技"

幻想音(ファントムボイス)
様々な方向や、脳裏などに幻聴を響かせる技。
対象に声を聞かせることで発動可能とする。
勿論直接の破壊力は無い。

幻影分身(ダブル)
自分とまったく同じ姿の分身を作り出す。
分身に戦闘能力は一切無く、相手に軽く触れられるだけで消え去ってしまう、陽動のための技のようだ。


"攻撃技"

憎悪の剣(ヘイトソード)
負の感情を力に変換し、左掌から1m程度の漆黒の刃を生み出す
そこそこの硬さの物体を切り刻むことを可能とする。

幻影の剣(ファントムソード)
右の掌から1m程度の紫色の刃を生み出す
この刃に実体は無く、斬られてもケガを負う事は無いが、斬られた時と同じ痛みを相手に与える。
実体が無いため、相手の剣や鎧をも透過して斬りつけることができる。

黒衝撃(ヘイトバッシュ)
負の感情を黒い衝撃波に変換し、放つ技
すぐに放ってしまえば足止め程度の威力だが、タメの時間があれば人一人を吹き飛ばす程度の威力にはなる。