ジンジャー・ユースロット少年


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いやいや~、こりゃあ将来とんでもない大物か大悪党になる器だぜ~

だからそれを見込んで聞きたい事があるわけ


―――ズバリ、ワクワクするようなスリルとロマンとサスペンス溢れる大冒険に興味はないか?


【容姿】

黒髪に骸骨のようなモチーフのヒ―ローのプリントが付いた柄Tシャツと黒いデニムの真新しいジーンズとスニーカー
上物の皮のベルトには携帯用工具入れをフックで填めて、両手に機械の戦闘用ガントレットを装備した少年
戦闘時には、その背に先端が少し曲がった鉈のような武器を背負う事もある

【プロフィール】

年齢は15 耳掃除は綿棒派 一人称は『オレ』
8月8日生まれ 科学者一家にして紳士一家、そしてトレジャーハンター一家としてその名を売ったユースロット家の長男である
好物はコーヒー味のパピコであり目がない


【略歴】

彼は「好奇心に従うこと」を「生きがい」にしておけば幸福になれるかもしれないと
考えており、自由気ままに飄々と人生を過ごしている。
カワイイ女の子に目がなく、見かけるたびに声をかけているが育ての親、レスカ・ユースロットの影響からか
自分の生き様は女性の味方の紳士だと常に公言している


突如、遅咲きの桜の木通りに出没したのを確認された後、行動を始めたのを記録されている
彼自身の話を信じるならば、始めて存在を確認された数日前、父、レスカ・ユースロットととある理由からすれ違い
ある日、その家を飛び出して来たのだと言う。ただ、飛び出したはいいもののとりあえず何をするかまでは深く考えてはいなかった


父が謝りに来てくれるならすぐにでも帰るつもりだと公言していたが、しばらくして彼はせっかく一人旅に出たのだから
手ぶらで帰る事をよしとせず、独自に道の技術にあふれたこの世界を冒険して回ると明言した
やがて、元がトレジャーハンターであることから、レスカからネコババした宝の地図でトレジャーハンティングすることを決意する

生粋の冒険家であり、思い立ったらロマンあふれる遺跡や洞窟を探検せずにはいられない性格
また、大の女の子大好きな少年であり、困っている女性を紳士的にエスコートして助けることを至上の喜びとしており、時々スケベな悪戯を
かますのがこの世の何よりも大好きと公言している

…と、ここだけ話せば普通の冒険好きの少年でしかなかったのだが彼には多くの謎が隠されていた
それは、彼がjusticeや対機関連合などの組織の存在も知らず、カノッサ機関という組織が表立って行っている悪行の組織である事も知らなかった
また、この世界における一般常識、文化面の認知などにおいて他人よりも10年単位で遅れている言動
そしてこの世界にはすでにジンジャー・ユースロットという同姓同名の人物の存在が公式に確認されており
彼同様、年齢とは不釣り合いな高い科学技術に長け、瞬間分解の技術、身体測定術によるスリーサイズの目測などを得意とし
鍛え抜かれた徒手空拳の戦闘パターンを持っているなどの不自然なほどの共通点が目立つなど、不審な点がいくつか確認されていた

そして不審に思ったシズリという機関員が彼に詳しく追及した結果明らかになった事実



―――それは、彼はひょんなことから自分の時間から外れてしまった迷子であり
彼自身の特徴から推測した結果、彼こそが10年前のジンジャー・ユースロット本人であると言う事だった



【技術】

『分解』
科学者一家ユースロット家が誇る、手持ちの工具などを使って瞬間的に機械などを分解する技術
彼のその人並み外れた観察力と手先の器用さとスピードを最大限まで利用し、モノとモノのつなぎ目を外して分解する彼の得意技
これを応用できるようになれば、素手で人体の関節なども外せるようにもなる

ただし、その速度は現在のジンジャーの0,7倍程度

『身体測定術』
変態紳士一家ユースロット家が誇る、目測による精密身体測定術
相手の間合いや身長なども定規を使わずセンチ単位で計測することが可能であるが、その本質は触れずに、そして道具を一切使わず
相手の身体情報を見破る、観察力に長けた者のみが使いこなせる技術

94%的中、誤差は4cmほどと、彼の使う技術は多少心もとない


【戦闘技能】

現状では不明