竜崎遥人


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痛いから、生きてる。それでいい。




【名前】
竜崎遥人


【キャラクター概要】
異世界からやってきた竜殺しの少女。
ぶっきらぼうでケンカっぱやく、おまけにスタイルはぱいおつかいでーにも関わらず女らしさゼロの狼少女。
だが、その身には父経由で受け継いでしまった竜の呪いが掛かっており、押さえ切れない殺意を持て余していた。
が、身に宿る呪いを二度に渡り減衰されたことにより、生来の気質を一部取り戻し、謳歌している。
それを行ったゼーロに執着し、他のものにはありえないほど心を許しているようだ。
また、戦友として肩を並べた相手喧嘩友達協力者にも比較的穏健な接し方をする。
見た目からは非常にわかりづらいが。

いわゆる不良だが、不必要な殺戮を疎んじるなど、根はそれなり以上に優しいはず。素直ではない、ツンデレ。
本人はどちらかと言えば正義寄りなのだろうが一匹狼気質のため、組織に属してどうこうなんて柄ではないと思われる。
その辺も狼少女。

貸し借りと自身の性別、家族に関しては思うところがあるらしい。
特に性別に関することは地雷、だが、男性扱いすると喜ぶ。


【容姿】
ウルフカットの黒髪、濃いこげ茶色のジト目、への字口。最近右頬に火傷の痕ができた。
ノースリーブの上着にタイトなジーンズ、下に着たシャツは袖がないが裾が腰周りを隠すほど長い。
あらわになった腕は、わかる人が見ればわかる程度に鍛えられていると理解できるはずだ。
左腕の肘から先に魔力の線が表出、感情の高ぶりに合わせて禍々しい紫に輝く。
ただしシルエットはちょっと丸みを帯びていて、胸がでかい。目測では少なくとも80以上…?
…更にさらしで締めていたことが判明している。解放後は凶悪な爆弾。


【能力】
『竜殺し』の呪い。
竜に対して強い殺意を抱く強力な呪い。
それでなくとも、常に誰かしらに殺意を振りまき続け、徐々に遥人を殺戮へと駆り立てる。
しかし遥人は常に抗おうとしている。
詳細不明。



重操縛鎖(グラビトンアンカー)
鎖状のアンカーを打ち出し、鏃として突き刺す。
鏃と鎖は状況に応じてある程度大きさを変えることができ、鏃を五メートル程度の錨に変えて振り回すこともある。
さした対象or自分の重力を操作して重くしたり軽くしたりする。
制御範囲は確認された限りで6~10倍。逆もありか?
竜を落とすための力。

また、竜殺しのために重力と魔術が切り離されており、発生している現象に対して抵抗するためには、
ピンポイントで『重力』を無効化するか、式の本体(腕に巻かれた鎖の周りにできる光の輪)に対して抵抗しないければならない。
竜の抵抗を無視するため、因果を切り離した特殊な魔術。
なお、重力操作と錨の巨大化は魔術に起因するため、魔力切れで効果を発揮しなくなる。

四次元格納庫(仮)
必要な用具を格納する異空間を制御する力。
トンファーにも転用できる強力なショットガンとスラッグショットとブレード炸薬機能を使い分けられるガンマチェットが収納されている。

ショットガントンファー
集弾性と射程に問題があるが、威力と拡散範囲そのものが武器。
牽制としては十全の価値を持つが、シェルの真価は至近距離でこそ発揮されると思われる。
トンファーとして持つ場合、グリップの握りのパターンでビーム刃と、裏面スペルバンカーを打ち分けられる。
シェルは高伝道魔術ベアリング弾のシェル。炸薬効果を得るためには魔力の制御が必要だが、命中すると砕けず残留し動きを阻害する。
それが目的のため貫通を避け、ベアリング一発あたりの威力は控えめ。

+ 些細な備考

ガンマチェット
ウィンチェスターをベースに改造されたガンブレード。
開発者の趣味性全開で扱いつらいが、魔術的要素を完全に排除しているため耐性がある相手には強力。
レバーアクションタイプの古式ゆかしい方式のため連発できない。
ガンモードとブレードモードを使い分けできる。炸薬を使わずともそれなりに有効。
装填されているのはスラッグショット(単層弾丸)五発。


『靴の仕掛け』
体力を強制的に魔力に変換し、集束爆発の魔術を多重に起動、同時に開放して叩きつける大技。
重力制御によって動きを封じ、かつ上方からの落下を踏まえて威力をかさまししているので、直撃した場合の威力は絶大。
ただし、いうまでもないが最後の大技。
中空での細かい姿勢制御にも用いられ、上手く利用すれば三次元戦闘も可能。
欠点は言うまでもなく、体力を魔力に変換するため疲労度の蓄積が著しいこと。


ドレインアーム
魔性の左腕。かつてゼーロが起こしたテロの際、左腕経由で卵を吸い上げた事が原因で発現した能力。
接触した対象の魔力を吸い上げる。
ただし、通常魔術は4分の3程度に威力減衰する事しかできず、攻撃を完全に無力化することはできない。
その魔力が遥人自身に還元された様子はないなど、未知の能力。
腕に浮かぶ紫の線を見て、遥人は「そこにいたか、ゼーロ」と溢した。



魔剣グラム
ドラゴンスレイヤーの代名詞の一つ、血塗れの魔剣、バルムンクとノートゥングの原典。
刃渡り100センチ強、幅広で黄金の柄、根元には蒼い宝石。ほぼ伝承どおり。
使用した際には精神と魂へ指向性を持つ衝撃を放った。

ただし維持に多量の魔力が必要であるらしく、長時間の使用は難しい(最大2~3レス)。


ネイリング
ドラゴンスレイヤーの代名詞の一つ。相殺剣。
ファンタジーにありがちな飾り気のないブロードソード。
ベオウルフの故事にならい、多少にトドメをさす事はないが、魔力・体力等対価としたものと同じだけ命中した相手のソレを砕く。
主に手段は頭上からの落下だが、使用には必ず名を呼ぶ工程が必要になる。


+ 魔剣についての備考


対竜コート
竜殺しミッションにおける遥人の正装。
局地環境に対応してみせる特殊な素材で構成され、その表面を灰色の布でカモフラージュしている。
属性:竜を持つ相手や現象ダメージを装備者に伝道しにくくなる。
ただしノースリーブ。趣味なのかもしれない。



【性格】
不良で口が悪く、遠慮容赦なくずけずけとものを言い、天邪鬼。悪口雑言の見本市であり、なおかつ割と自己中心的。
が、変なところを律儀にこだわり、会話できる対象とは基本的につっけんどんながらも話ができる様子。
殴り合ったら友達という体育会系、痛いのを喜ぶ戦闘狂。
鳥皮に目がないどころか三食これでもいけるとか。塩分過多だが気にする様子が無い。
頭はそこそこキレるようだが、アツくなると周りが見えなくなるという欠点を抱えている。
それが災いしてか酒癖が悪く、飲みすぎてハイになると相手以外の他人を殴りだす。
酒乱にしても歪んでいる。

竜絡みの事柄には人一倍こだわり、憎しみをあらわにする。
本職と対峙した際は問答無用で戦闘を仕掛けるも、相手の人間性に心がゆれ殺戮を中断してしまった。
根は義理人情溢れるタイプのようだが。

本性としては、殺意ではなく闘志による闘争を好む戦闘狂。
正気と狂気との狭間を突き進む、足取り確かな迷子。



【戦闘方法】
竜殺しのためのあらゆる手段が正当化される、と本人は嘯いている。
判断の早さは特筆すべき点があり、相手が危険であるか否かの度合いを即座に判別し、戦術を切り替える。
ショットガンによる牽制、斬術、アンカーによる体当たり、ぶん回しなどを好んで使用。
フットワークはそこそこ、瞬発力のある動作を得意とするが、総合的な速度は遅め。
それを補うためにアンカーを利用し縦ベクトルを制そうとするなど、手の込んだ戦い方も見せる。



+ 竜の呪い、その正体について

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