アルカ


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【名前】
アルカ
【容姿】
12歳程度、男性。褐色の肌に金色のおかっぱ、中性的な顔立ち。瞳の色は青。
あどけない見かけに反してプレートアーマー(甲冑)と、腰に差す形でフレイルを常に装備している。

装備について
甲冑には宝石や金銀による華美な装飾が施されており、実用性は低い。特に重量は凄まじいの一言。
また、甲冑の構造上間接部に装甲は無く、ロールの都合で顔を覆うものも無い。
フレイルとは棒と突起の付いた鉄球を短い鎖で繋いだもの。
いずれも部品ごとの結合部に穴の開いた半円形の突起があり、本体の能力によって結合・装着される。
能力を解除する事で、瞬時に切り離しが可能。

中に着ている服装は上下共に純白のギャンベゾン。ボタンが黄色で、胸部に十字の刺繍が入れられている。
ギャンベゾンとはフェルトのような生地で作られた衣服、
外見は軍事パレードで見られるようなボタンジャケットと、長ズボン。
また、両手に白い、掌に魔法陣の描かれたシルクの手袋を嵌めている。
【能力】
「聖霊憑き(仮)」
細かい設定は置いておき、両手の魔法陣を介して実体を持つ、あるいは持たない魔術的な光を操る能力。
温度や硬度、質量は光を収束させる事で向上していく。
ただし収束は必ず手の中、つまり魔法陣に接した状態で行う必要がある。
これにより光のリングを生み出し、鎖のように繋げる事で上記の装備の結合を行っている。

操作精度は射程と操作量に反比例し、操作速度は操作量に反比例する。
5mあたりから直進と静止以外の動作を行えなくなる。結構曖昧。

魔術であるが為に小爆発や軽傷の治癒に解毒等、本来光が持たない性質を持たせる事も出来る。
ただし治癒は多大な集中を要するため戦闘中使用不可、
加えて軽い止血や骨の仮留め程度が限界、あくまで応急処置。

尚、あくまでも魔術。光である前に魔法の産物であり、威力や速度には大きな補正がかかる。

【性格】
過去の出来事により、教会を心酔している。
目標も希望も無い状態の彼に生きる意味を見出だしたのが教会であり、今の彼の全てでもある。
気丈で純粋な性格の反面、拠り所を崩された際の反動は大きい。
普段の性格としては上の通り純粋でありすぎ、騙されやすい節あり。
また、出自から環境主義者、こちらに対しても狂気的までとは言わずとも、強い執着を見せる。
こちらも出自から、無学で無知。


【戦闘方法】
身体能力としては身軽さに特化しており、筋力や耐久力は並以下。それを補うのが甲冑である。

ただし甲冑装着時は走る事すらままならず、また本体の体格から射撃戦を好み。
反面甲冑を外した状態では軽いフットワークを生かした一撃離脱戦法を得意とする。

戦闘スタイルとしては甲冑や光の盾によって攻撃を凌ぎつつ弾幕を張り、
接近を拒み相手の体力を削ってから装甲を捨てての接近戦が定石。

魔術の素養はあれど知識は無いため、現時点では手袋を失うと無能力者。教会に行く事で補充は可能。

【備考】
教会所属、見習い聖堂騎士。テンプルナイトというか、クレリック。
とある狩猟民族の出身、奴隷商人に捕らえられた過去を持つ。
その際に彼を救ったとある人物が教会の人間であった為に、現在に至る。

備忘録
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