黒笠 断罪《№900》


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黒笠 断罪 (くろがさ だんざい)


【プロフィール】傭兵一族黒笠家
の37代目当主。現当主としての責任を強く感じており
        ”黒笠家再興”のためカノッサ機関氷の国支部に入る。

【容姿】黒一色の半袖の寝巻きを着ている、しかし首から下の全てが包帯に包まれており
    車椅子に乗っていいるのにも関わらず、呼吸は荒く、ほんの少ししゃべるのでさえ
    苦しそうで、まるで重病患者が病院から抜け出してきたかのよう。

【性格】ほとんどが笑顔で話す。それは自分を他人に哀れませないようにするためであったり、
    あるいは、殺しをいとわない狂気に満ちたものであったり、苦しみを耐え、心配させないようにするためであったり
    いずれにしても心から笑うのは滅多に無い。
    しかし、少年としての幼さはあるようで、かわいいといったり、かっこいいという褒め言葉を多用する
    傭兵として育てられてきたためか、死体はただの”モノ”としか見れない



【殺しの条件】健康な人を殺す

【絡み】氷の竜をその身に封印した少年と会話する

    南雲利織と天辰桜と会話”桜”という名前にかわいいという年相応の反応を見せる

    黒澤我信と戦闘になるオメガ・アインを使うも撤退する

    カノン=ラン=パトリオットと会話、戦闘をする。自分が感じていた他人の同情や哀れみに対する
    悲しみを吐露してしまう。




【備考】黒笠家の人間を唯一殺せる権利を持っている。
    ナンバーは、《№900》