黒笠 有罪《№902》


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【プロフィール】傭兵一族黒笠一族の人間、カノッサ機関に所属
        物静かで、淡々とした口調で話す。


【容姿】オーバーオール一丁、寒そうな格好だが本人はそんな素振りも見せない
    腰に柄、鍔、鞘、刀身全てがガラスのように透明な刀をぶら下げている    

【殺しの条件】人殺しを殺す

【能力】《現霧》(うつつぎり)
     陽炎を発生させ、それにより目測を誤らせたり、刀の間合いを長くなったり、短くなったり
     するように見せかける。
     あくまで見せかけであり、実体化しているわけではない。
     近づかれると、陽炎による”自分”は揺らめきで分かる
     つまりこの能力は中、遠距離向けで、接近戦では役立たない。

        《秘剣・装光刃》(ひけん・そうこうじん)
     刀身に”現霧”を発生させ、その熱で刀身を超高温状態にする
     その様はまさに光を纏ったよう。しかし、力の消耗が激しい
     ため、長く持たない。

     《熱に対する耐性》
      能力の副産物、これにより砂漠でも熱さを感じにくい
      ”装光刃”の熱も軽減され、熱さの余り、刀を手放す
      なんてことは無い。


【戦闘方法】離れた敵には能力で距離を誤魔化し、弾切れ、無駄撃ちを狙う。
      近距離では無論、剣術で対応する。



【備考】元々無益な殺生を嫌う性格、一族に迷惑がかからないよう行動する。
    機関の人間でも、無益な殺生をする者は”殺し”はしないが、
    ”倒す”ことはする。
    でもあくまで”自分の目の前で起これば”の話しで、過去その人が
    人を殺しても意に介さない。



《出来事》水の国にてレギン・ハーネット
     のバイオテロに遭遇、機関の人間ということで多少迷うが、”倒す"という方向で
     参戦しようとするも、リオン=ウリアスと戦闘になる