アルシャイン/Alshain


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【型番/機体名】 CAT-P02 アルシャイン/Alshain

【ユーザー】   

【世代/種別】  第四世代/中量級

【全高】2.6m



【機体概観】

脚部と腰部にそれぞれ2つのストレージを持った流線型の灰色の機体、脚部にはビームナイフ1機が、
腰部にはビームガン1機が収納されている

センサーは薄白色の複眼バイザー式


【機体解説】

VO社製GF CAT-X2 アルタイル/Altairを原機とする量産機

この機体は、アルタイルの機能・性能の多くを相応のダウングレードを経て受け継いでいる、
ただし出力の安定しなかった光波防御帯発生装置は実装を見送られた

VO製の在来GFに替わる新たな主力機として量産・配備が進められている
機体の基本骨格にはアルタイルと同系列のフレームを採用
標準武装としてCATシリーズで実用化された小型携帯ビーム兵器を装備している

動力炉はCAT-X2と同様のパラジウムリアクターと呼ばれる物を搭載している
加熱したパラジウム電極を真空にさらすと熱電子が遊離する。
これを真空をはさんで設置した対になる電極で受け止め、電流を発生させるというもの


【装備・機構解説】

『VO-KSM30/E ビームガン サジタリウスα』

VO社(ヴァーチャル・オリジン社)製の荷電粒子ビームガン
機関部の設計はアルタイルのサジタリウスを基本にマイナーチェンジが加えられ
生産性を向上させたタイプ


『ビームナイフ ゼーレシュナイダーSRTタイプ』

VOの傘下であるゼーレ社製ビームナイフの正式採用版。
エネルギーは柄に設置された小型バッテリーから賄われる為、ジェネレータ出力に影響を及ぼす事は無い。
圧縮したプロトン(陽子)により刃を形成する。粒子の反発拡散を防ぐように作られているため、
純粋なエネルギーの刃でありながら、実体剣を受け止めることができる。

ビームガンと共用のカートリッジを使用する、CATシリーズと違い装備数は1基のみ