古書店『子子子子堂』


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此処は、あらゆる書物を揃える城

貴方の求めるものも、きっと此処に



子子子子堂古書店は、〝場所不定〟の書店であり、ある日は路地裏、ある日は公園の真ん中に、〝扉〟を開く。
扉を潜れば、所狭しと本が積み重なる本の世界が待っているだろう。
置いている本は、ノンジャンル極まりない物、魔道書から遥か昔の時代の艶本まで有る。
一つだけ、この店にあるルールは、〝一度の来店では一冊しか本が買えない事〟である。

店主は子子子子 子墨という女性。
客が来れば嬉々として話しかけてくる筈である。
妙に居心地の良い店が、キミを待っている事だろう。

ちなみに、飼猫ではないが、野良猫のノラが入り浸っている。
機嫌がいい時はこのネコが紅茶とかを淹れてお出迎えしえくれるかも知れない。
尚、またたびは禁止、店主が怒る。またたびをあげるときは店の外でお願いしたい。

店は一日一度、時間帯はランダムでその入口を転移させるようだ。
移動前には、ぼーん、ぼーん、ぼーん、という鐘の音が三度響き、しばらくして転移する。
店自体の場所は、時空の裂け目の様なところにあるようで、〝扉〟以外で侵入をするのは難しいだろう。



紅茶について

店主が紅茶党のため、来店すると高確率で紅茶が振舞われる。
夏場はアイスだが、店主の好みはホットのようだ。