我流剣術・≪鯉昇流≫


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我流剣術・≪鯉昇流―りしょうりゅう≫


―――滝を上りきった鯉は龍となり、空を翔る―――



飛瀑―<ひばく>


瀑布剣に纏った水を十字に飛ばす。高速で放たれた水の固まりは、強烈な打撃となる。
間合いの離れた相手や、複数の相手に使用する。連続で放てるがその分威力は軽減する。


激流―<げきりゅう>


鞘を相手に突き立て、刀を高速で納刀することでその衝撃を内部に与える、所謂鎧通し。
だがほんの僅かでも鞘がぶれると衝撃は分散され、僅かな痺れを与える程度になってしまう。

奥義・龍成―<りゅうせい>


瀑布剣の纏う水の量を増幅させる。間合いと刃の広さは2倍となり、刀と言うより大剣のようである。
刀を力任せに振りまわすという単純な技だが、半端な防御はそれごと押しつぶされる。