人工宝玉


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只今工事中…





人工宝玉とは、文字通り人工的に精製された宝玉のことを指す
機関や他の研究組織も開発に勤しんでおり、既に試作品を完成させていた組織もある程度確認されているという
ここでは、存在が確認された人工宝玉について記していく


天華製 人工宝玉


〝天華会〟と呼ばれる組織に所属するある能力者が開発したもので、本来は永久燃料として使用される予定らしい
ごく一部の人物らとはいえ、表の世界に出回った人工宝玉はこれが初であると思われる
また現在開発されたのは試作段階であるものが多く、今後の発展には大きな期待が持てるだろう




現在確認されている人工宝玉一覧


人工宝玉0型 ベースタイプ


無色の球体で、特に光を放つこともない水晶玉のような物体
だが人工宝玉の基盤としては必須の存在であり、これを他の物体と合成することで人工宝玉が生み出された映写がある


人工宝玉0型 エネルギータイプ


黄緑の光を放つ人工宝玉
全ての人工宝玉の基であると共に、永久燃料として開発された人工宝玉の礎といえる存在である
魔力を流し込むことにより起動する爆弾のような扱いで、その後投げつけると周囲3m程度の範囲に効果を発揮するようだ
強く発光した後、その光と同色であらゆる有機物に効果を発揮する有害なガスを噴出する仕組みになっている
ガスは皮膚に触れた場合は表面の細胞を破壊し、火傷のような傷と痛みを発生させる特殊兵器のようだ
この煙は呼吸器官に入ると特に様々な悪影響を及ぼすらしく、多量に吸い込んだ場合は一気に瀕死になる場合もあるだろう

実用型の人工宝玉の中で最も簡易に精製できると同時に、最も無限の可能性を秘めていると言える



試作ⅰ型


人工宝玉の中で初期に開発されたもの
本来の宝玉としてはおろか、人工宝玉の能力としても非常に不安定なものであることが試作段階から伺える

エネルギータイプ

ほぼ0型と同様のものであり、爆発が強化されたマイナーチェンジ型
範囲が5m程度に広がっている




試作ⅱ型

ⅰ型の発展型で、ある程度の間隔を置いての再利用を可能としたもの
不完全とはいえ、宝玉としての能力はある程度確立されていると言っていいのかもしれない
また使用者の魔力の力や性質により、効果に大きな差が出るのが特徴のようだ

ヒーリングタイプ

0型をそのまま発展させ、その源を回復エネルギーとして変換した人工宝玉
魔力を流すことにより免疫を活性化させ、傷の早期的な治療を可能とする


ヒートタイプ

熱の性質を宿した人工宝玉であり、橙色の光を放つ
魔力を流し込むことにより熱線を発射することが可能


コールドタイプ

氷の性質を宿した人工宝玉であり、水色の光を放つ
魔力を流し込むことにより冷線を発射することが可能




試作ⅲ型

レイドの所持していた〝魔玉〟との練成により、新たに誕生した人工宝玉
その魔力の質量は本来の宝玉にかなり近いものとなっており、兵器としての実用化も十分期待出来る程度である
現在はレイドの幸いにも一つしか存在が確認されていない

フラッシュタイプ

現在は不明