五篭 正誤


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<容姿>

   身長170cm程度の青年、袈裟を着ているので分かり難いが少し痩せている。正誤は通り名、真名は別にある
   影で顔を隠すように笠を頭に被り紫紺の袈裟を着込んでいる、大体お坊さんみたいな感じ

  【頭に笠を被り紫紺の袈裟にその身を包んだ青年】
  【その手には金色の錫杖と数珠が巻きつけられており、見た限りでは東方の僧のよう】

<装備>

   錫杖:いいえ仕込み刀です、刀の名は七泉といい法力を流すと刀身から水が流れ始める
      頭部の輪形に4つの丸い輪が括りつけてあり揺らすと「シャリン」と鳴るとかなんとか
   独鈷杵:槍状の刃が柄の上下に一つずつ付いたもの、手の平サイズ
       投合して用いる、ただの飛び道具という訳ではなく結界の起点にも用いたりする
   護身炎刀:霊力の類を込め刀身を撫でる事で刀身に炎を纏わせる事が出来る
        この炎は持ち主を一切焼かず、また込めた力の量によって炎の勢いが増す
        櫻の国での異形討伐で得た報酬である

<能力>

   霊力や法力を用いて間接的に五行を操る能力
   人間単体で五行を生み出す事は難しいので所持している装備を用い操っている、主に水と炎


<バックグラウンド>

   櫻の国出身の化け物退治屋、年齡不詳
   依頼があれば妖怪を倒す、無くても本能的には倒したいのだが割に合わないので自重している。
   基本的に人外は嫌いで表面上はにこやかでも心の内では憎んでいる、果たしてそれは本当の理性と言えるのか。