七草 なぐさ


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─── ななくさ なぐさ



────容姿

【茶色いアホ毛がぴょこんと生えた、レモン色の瞳を持つ小柄な少年】
【邪竜でも封印してるかのように右手には厳重に包帯を巻いていて】
【灰ローブを着用し、左腰には鞘に収められた西洋剣を二本提げている】


────プロフィール

一般人。魔法剣士見習い。右利き。
じゅーはち(歳)なのだが小柄な体躯の所為で外見はかなり若く、性格も相まって小さな男の子と勘違いされやすい。
『最強』を目指しており、剣の腕前は確かで、普通に使えるレベルの魔法もある。
しかし経験不足のため甘いところも多く、メンタル面に不安があるのも確かなようだ。

一人称は『僕』。基本誰に対しても敬語で接する。
心優しい性格である。が、ヘタレで弱気でプレッシャーに弱いなど、欠点も多い。


────魔法

なぐさの使用する無属性の魔法。魔力の色は純白。
「フィールド展開、code-■■」の前文を口にすることで発動する。

  • 《 リフレクト 》 『code-re01』
魔力障壁。なぐさが得意とする魔法の体系でないため、強度が頼りない。

  • 《 流星落とし 》 『code-mn07』
魔法剣。魔力によって刀身を巨大化させ、切れ味と威力を大幅に引き上げる。


────能力

『汝は剣に愛された』

能力と称するには微妙なのであるが、便宜上ここでは能力として扱う。

なぐさの父曰く、剣士になるために生まれてきたと言っても過言ではないほどの『剣に関する最高位の才能』。
生まれながらに理想的な構えを知っていて、あらゆる剣技の習得が早く、あらゆる剣を扱いこなせる。
そのずば抜けた才能は、第十回大会優勝者タツミに「将来化け物になる」と評された。
また抜刀している間は身体能力・魔力・思考速度などといったステータスが大きく上昇し、 レモン色 の瞳が 紅色 に変わる。

能力の明確な定義が無いため、この力が『能力』なのか、それとも純粋な『天賦の才』なのかは前述の通り微妙である。




────記録