ヴェリタス・オブリージュ≪No.32≫


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「責務さ。『真理を知る者に課せられた責務』だよ」


 暗い青色の瞳が特徴的な、短い銀髪の青年。背が高く、歳は若い。
 一人称は「僕」、二人称は「君」。しかしある状況では口調が激変し、一人称が「私」となる。
 普段から機関の制服を着用し、機関員であることを隠そうとしない。制服は黒が基調で所々に赤が入っている。丈の長い上着を羽織っていて、二の腕には『No.32』と書かれた刺繍が、背中には機関の紋章がある。
 カノッサ機関所属だが物腰が柔らかく、よく笑う穏やかな性格。しかし物事の定義を不快なまでに客観的に語った際に「不幸の源」とまで呼ばれた。
 敵対勢力に関してはやや辛口で、『Justice』のことを「治安維持組織じゃないし、善人の集まりでもない」と言っていた。
 時折、口調が厳しいものへと変わる。機関に関わるときのことが多い。
 また他のナンバーズに対して少し非協力的。

 能力は不明。
  • 特殊な機械を腕につけてその先端から半透明のブレードを出す。
  • 背中や足から光を噴出させて一瞬加速する。
  • 銃器のようなものからエネルギー弾を放つ。
  • 背中から光で構成された翼を四枚、地面に対し平行となる形で出し、飛行、浮遊。
 以上のことから、何かを生成する能力と思われる。
 装備は基本的に腰あたりにあり、上着の裾で隠している。


 所属支部は不明。どこかには所属しているようだ。氷の国支部ではない。