リフレイン+α


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水の国支部に所属する下っ端機関員四人組と、上層部からの特命を受けて行動するリフレインを合わせた五人組
監視者であるリフレインはそれなりの能力と体術、思考力を持つが、それ以外はただの雑魚である
リフレイン自体も、自分が特別扱いを受けていると勘違いをしているため、やはり所詮は下っ端という感じである
路地裏で番怒 氷山を暴行していたが、陸上系の衣服をきたジャーナリストの少女の介入もあって戦闘に突入
全員気絶させられ、そのまま自警団にしょっ引かれて監獄に入れられた

―――『リフレイン』


機関のコートに緑色の長髪の大柄の男、全体の能力が高く五人の中では頭一つ出ている
足技を得意としており、特に空中からの踵落としはかなりのスペックを誇っている
能力は“感覚の混乱”、触れた相手の感覚を乱し、贓物をかき回されたような感覚と、眩暈、吐き気などを与える

下っ端の中では割とマシだったので支部長が下っ端機関員内での報告係、つまりパシリに任命した
が、本人は支部長直属の特務機関員になったと勘違いし、変な優越感に浸っており、他の下っ端達を見下していた
所詮は下っ端の中のお山の大将であったので、普通に倒され自警団に連行された
自称ジャーナリスト少女を圧倒したような感じだったが、それは単に少女が連戦で疲弊して頂けだからという感じである

―――「リーダー格の男」


機関のコートにスキンヘッド、そのスキンヘッドに狼の刺青をいれた男
典型的なチンピラのリーダーのような男で、自分はもっと評価されるべきだと常にイラついている
今回の件の首謀者といえるかもしれない
能力は“身体の一部の加速”、指定した部位の稼働速度を人を超越した速度で動かす事が出来る……オイ、そこ変な事考えない
それによる拳の高速ラッシュを得意とするが、格闘技等を体得しているわけでもない素人なので、凄まじく拳が軽い
精度も低く、数撃ちゃ当たる的な考えである
反射能力が加速するわけではないので、相手のカウンターなどは簡単に受けてしまう

口癖は「俺は近々ナンバーズになる」だったが、その前に逮捕されてしまったようだ

―――「サングラスの変態」


機関のコートにスキンヘッド、さらにサングラスを付けた男
女子供を嬲る事に激しい性的興奮を得る屑野郎であり、女子供を見るとそれしか考えられなくなり
それが原因で敗北したりとかなりどうしようもない男である
能力は“球体状の物体を高速回転させる”普段はコート内に入れてあるゲートボールの球を投擲して攻撃する
しかし扱える球体は一つと、非常にものたりない能力でもある

最終的には転ばされて頭を打って気絶とかなりマヌケなやられ方をした
女子供は自分に嬲られるだけの存在と考えているため、相手が女子供だと非常に油断をするのが原因だろう

―――「小太りの男」


機関のコートを着たスキンヘッドで小太りの男、それ以外は特徴なし
能力は“両手の温度を無制限に上昇させる”だけであり、中々強力そうであるが本人の機動力がカスなため全く当たらない

立ち上がった氷山を止めようとしたが、黒い氷竜と化した氷山の右腕に吹き飛ばされて壁を突き抜け消えた

―――「小柄なロープ使い」


機関のコートにスキンヘッドのかなり小柄な男、そんだけ
能力は“鋼鉄のロープの出現、操作”割かしまともな能力であるが相性が悪かった

氷山を巻き付け、拘束しようとしたが、逆にロープを伝って凍結させられてそのままオブジェになった
一応生きてはいて、そのまま連行された