不定期刊行誌〝闇の中〟


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注意

この記事は羽々斬 千鳥が己の主観に基づいて書いた記事であり、

メタ的な見地でいうならば事実の歪曲が多数含まれています。


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  • 〝闇の中〟7月19日号、巻頭記事
『元Justice少年、路地裏での戦闘に密着!!』

如何なる理由かカノッサ機関の捕虜となっていた、〝元Justice〟と名乗る少年、番怒 氷山。
彼が連行される現場を目撃した記者は、矢も楯もたまらず救出に入った。
然し、多勢に無勢。殴られ蹴られ、あわや暴行を受けるかとなったその時、
少年の能力が機関員二十名を凍て付かせ、粉々に砕け散らせたのであった。

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  • 〝闇の中〟7月20日号、巻頭記事
『炎天下の街に立つ獣人の少女、募金活動の先に見る未来とは?』

日に日に気温は高くなり、熱中症が恐ろしい今日この頃。夕方と言えど、例外ではない。
街を歩いていた当記者は、そこで募金活動を行っている一人の少女に出会った。
獣人の少女、ブルーローズさん(年齢不詳)へのインタビューを通し、
この世界の闇の一部に、記者なりの意見を述べさせて貰いたい。

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  • 〝闇の中〟7月26日号
  • 巻頭記事『独占スクープ!花火大会、一転して阿鼻叫喚の地獄絵図』 
  • 特集・不定期連載『旅人あり東国より来る』

7月25日夜間、地の国マドルンシティに於いて花火大会が行われた。
少々個人的な理由で地の国を訪れていた記者は、そこで偶然にもテロ集団の襲撃に遭遇した。
『月蛾軍』を名乗る軍勢の軍師、烏丸 享(からすま きょう)との戦闘を通し、
未だ平和から遠いこの世界へと降り注ぐ、新たな脅威を分析する。

また、特集の不定期連載では、櫻の国東部についてのあれこれを綴る。
第一回の取材協力者は、旅人のRさん(男性・年齢不詳)。

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