アコ


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【名前】
アコ

【容姿】
地面を掠める程の長さのボサボサの黒髪の先を申し訳程度に紐で束ね
腰まで垂れる長い前髪を兜の様な特徴的な紫色の花が付いたピンで分けている若い女性

瞼を半分以上閉じて細めている眩しそうな、煙たそうな目の色は毒々しい色をした真紫色
服はフード付きの暗緑色のローブのみ。首からは燈色の宝石がかかった赤錆びた鋼鉄の鎖を下げている

体は痩せ細り、殆ど皮と骨だけで体を支えていて今にも風に吹かれて折れてしまいそう
ローブから除く肌は不健康そうな青白い肌。身長は割と高め

【能力?】
口から毒性のある霧を吐きだす。色や匂いで濃度が分かる。
吸いこむと倦怠感や疲労感の様なものが襲う。原理は不明

【性格】
妙に人と距離を取りたがる性格
けれど、一度心を開くと非常に感情的で涙脆い一面も

【備考】
過去に何か人生観を変える何かがあった様だ
自分を汚らわしいものと思っている節がある。極度の口下手

【目的?】
優秀な医者か研究者を探している

+【宝物】
【燈色の指輪:アンバーの契約印】(アコ命名、アンバープロミス。琥珀色の誓い)
【刻まれた真名を呼ぶ事により、3レスの間、燈色の魔力を持った二尾の狼を呼び出し操れる】
【足が非常に早く、逃走の際に乗れば確実に逃げ切れるだろう】
【人の言葉を理解出来るが話せない、また飼い主の命以外は聞かない】

+【思い出】
森林でウィリアム・フェルディナンド、ウィルと出会う
その時、私は気分が悪くてしっかり会話ができていたか怪しいけど…
でも、出会えて良かった。世の中には良い人もいるんだって少しだけ信じれる様になった気がするから
もしも次に会えたなら私は彼のことを”友達”と呼べるだろうか?

街で自警団の人に職質?される
人に上手く話しかけられなくて困っていたら、不審者と間違われたみたい…
なんだか色々迷惑をかけてしまったけど、怒ってはいなかった
私も”何処かの誰か”との出会いを繰り返せば少しずつでも変わっていけるのだろうか

廃ビルの屋上でポチ…いえ、アンバーと約束を交わす
女性恐怖症みたいで、少し悪い事をしてしまったかもしれないけれど…
私を怖がらないでくれたことと、燈色の宝石のお礼に真名をあげた
今日この日にした大切な”約束”はいつか彼とまた巡り会う為のおまじない