クロウ=ブラックヴァルズ


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オレに出来る事が、これしかないだけの話だ…………何を恥じる必要がある?

生きねば、生き延びねば…………全ての命は等しく嘘だ…………!!



クロウ=ブラックヴァルズ(Claw=Blackwalls)
『死が成就させし救済』

【人物】
フード付きの茶色のレザージャケットを羽織り、首にネックレスを掛けた、白い肌をしたブロンドの髪の青年

ヴェイス家当主、シュバルツ=L=ヴェイスの私設戦闘部隊「暴蜂(バウフェン)」の一員。23歳

暴蜂」の一般構成員としてその一角に参加し、シュバルツの命令の元、様々な活動を行っている能力者の一人
不治の病に冒された弟の治療費を稼ぐために、かつては能力を使用した強盗行為を行っていたが、シュバルツ=L=ヴェイスの元で、自身の能力を活かし働くと言う道を選んだ
能力をそのまま活かして収入と出来る道として、「暴蜂」は二つとない理想的な環境だった為、身分こそ一般構成員だが、シュバルツへの忠誠心は高い
自身のためではなく、家族のために選んだ道であるため、それが強く作用している

口数少ない、冷めた性格をしているところのある人物で、私生活においてもその素顔は好印象な人物ではないと言う
病に倒れて入院を続けている弟の事をとても大事に思っており、比較的時間の自由の効く一般構成員の立場を利用して、たびたび弟の元に顔を出している

ちなみに同性愛者であり、特に同じ立場にあるダジル=エヴァンに、密かな劣情を抱いている



【足跡】
暴蜂」の一員としてシュバルツ=L=ヴェイスに仕え、その命令をこなしている

水の国ホウオウシティのテロに際して、ダジル=エヴァンリイロクローンωの2名を従えて出撃し、ブルーラインブルーローズ天ヶ谷 双葉の3名と戦闘になる
ブルーラインとの舌戦を絡めた激しい戦闘が行われたが、最終的に戦線は不利となり、シュバルツ=L=ヴェイスによって救出されている

また、ホウオウシティの壊滅戦の際には、重体の状態で運ばれてきたダジル=エヴァンを、シュバルツ=L=ヴェイスの命令に従い、能力を発動させて喰い殺し、その能力を奪っている



【所持品】
暴蜂」のバッジ
暴蜂」の一員として行動する際に着用が義務付けられている、蜂を象ったバッジ
逆三角形の金のプレートに、蜂があしらわれている
暴蜂」の人間は、全員がこれを所持している



【能力】
『吸収変身』

肉体を液状に溶解させ、周囲にある物体を吸収し、その性質を以って肉体を再構成し、身体の一部、または全体を強化する能力
地面のアスファルトを吸収し、それを肉体に纏ったり、コンクリートを吸収して拳を固めたり等の利用法がある
こうした性質は基本的に、一戦限りの使い捨てだが、時にその性質を恒常的に、任意に発動させる事が出来るものもあると言う

ただし、「自らの肉体を吸収させる」事が条件であり、飛来してきた何かを液状化によって受け止める、と言う事は不可能に近い
敵の攻撃を液状化によって無効化する、などの使用法は不可能で、液状化形態であってもそれ相応のダメージを受ける事になる
ただし、人体の形状を液状化によって変える事で、回避行動を行う事は状況によっては可能である



『悪魔召喚』『憑依召喚』
ダジル=エヴァンを能力によって捕食した事で得た能力
詳細はダジル=エヴァンの項を参照



【戦闘】
周囲の環境――――端的に言ってしまえば、周囲に存在する物体・物質によって、その戦闘力は大きく左右される
能力に転用可能な、有用な物があれば、それを用いて大きく戦闘力を強化する事ができる半面、そうして利用できるものが存在しなければ、能力は宝の持ち腐れとなり果てる
だが、状況に応じて自身の戦闘能力を変化させられる。それが大きな強みである事は間違いない

また、ダジル=エヴァンの能力を吸収した事で、その戦闘力は大きく増強された