アリー・スフィア


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長い金髪に黒い着物を着た女性。
闇の神ハーズ・デウスと契約して《闇》となった存在。

元は普通の人間だったのだが、A.N.G.E.Lの襲撃により家族もろとも襲われ、虫の息だったところをハーズと契約を交わした。

その契約の内容は『A.N.G.E.Lのリーダーエンデの殺害とA.N.G.E.Lのスパイをすること』だった。
彼女は復讐を果たす為、生き返り『十六破天』の一人して活動するも、契約が果たされず、エンデは先に殺害されてしまった。

そのため、《未練》と《復讐》だけが残り体だけが消滅し魂だけがさまよった。

それを哀れに思ったハーズは二つ目の契約を行った。
その内容は『自分の《未練》が晴れるまで闇の下僕として働くこと』だった。

こうして彼女は《無駄》に生きながらえていた…

だがそんなある時パンデルピエールと戦った際に《嫌悪感》を抱き《因縁》が生まれた。

その《因縁》が皮肉にも生きる道となり彼女ののやる《目的》となった。

そして、パンデルピエールと四回もの死闘を行い。

最終決戦…列車内の死闘にて、イルゾル・ビッグスターと協力し自分のすべての力を注ぎ、パンデルピエールを倒した。

被害にあった人達の《無念》が晴れ、イルゾルの《復讐》を一緒に終わらせた、彼女は《終演》を迎えた。

彼女は消滅した際に、自分そっくりの人形だけを残し、それをイルゾルへと託したのだった…








「…《死ぬ運命》だった人が《死ぬ》のは当然でしょ?

 ………優しいのね……けど……私はもういいの……

     ………死んだ人は…生きれないの……

 …………サバトに……謝ってね……ノビタや真織には…

    …私は道化師と…共に逝った……って……

 …………………………………………………《ありがとう》」







オマケ

【A.N.G.E.Lに所属してたときの姿】

人形(ウサギ)を持った少女。
「ふふふふふふふ」が口癖。
選民活動をしながら、無差別に暴れてる。

手に持ってるウサギ人形といろんな人形を操る。