シン


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パラノイア・グラオザームの首領。
銀色のロングコートを着た男。
自らの血液を武器に変えて戦っているのが確認されている。
目的、素性等一切不明。
大きな笑い声も特徴で、『狂気』という言葉を体現するかのような人物。
「罪と罰」という能力を使用しており、血液を巨大なブレードに変えたり鎖に変えたりと応用力の高さを見せる。


魔界にて補佐と共にサタンと交戦、深い傷を負わせる。
こちらの世界での最初の戦闘においても『断空』ウェインと交戦。これにも深い傷を負わせている。

上記二つの戦闘結果から考えて非常に強力な能力者であり、勝利王は「単独での対処を禁ずる」旨の指令を出している。

その後新世界にて多数の能力者を無差別に襲い、テロまがいの爆破をしたり
連合の文月をパラノイア・グラオザームに入れたり、海底監獄を襲撃したりと想像も絶する犯罪行為を繰り返す。
全ては彼を突き動かす狂気と快感の為、人が死のうが仲間が死のうがなんとも思わない。

火の国にて勝利王と交戦、死亡するが、新たな肉体に「血液」のみを入れ替え復活。
どうやら本体は能力が宿った血液のようだ。

最終決戦にて、聖都で連続テロを起こし教団勢力を分断、さらには
チェリオを誘拐し「海底監獄サイレス」を襲撃、籠城。
武装蜂起し宿敵、断空ウェインとの決着をつけるべく交戦。

恋人をさらわれたウェインの怒りの一撃が彼を貫き、とうとうその体は真っ二つに切り裂かれ、
レイブンが破壊した城壁から水が浸水し内部の水圧に耐えられなくなったサイレスごと海底へと沈んで行った。