チェリオ


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本名はチェリオ・シノフォ・アーツェス。
異世界から来た金髪の少女(ツインドリル)。
彼女のいた世界ではアーツェス家はかなりの名門なようだ。
本人の話に依ると、その世界でもかなり特殊な家系のようだが……

彼女の会話や行動から現時点で分かっている範囲では、
その能力は可視範囲内の音を自在に操り、感知する事が出来る能力のようだ
可視範囲内であれば、かなり遠方の対象に囁く事も可能な模様。
また、楽器の演奏術に長けており、自分で楽器を演奏すると同時に何も無い場所から複数の楽器の音を作り出し、一人でオーケストラのような演奏を行い周辺魔力の活性化を図るという曲芸技も披露。
この演奏術により風統王水統王断罪王炎統王を復活させた。
普段はこの能力で耳元に話し掛けて会話をする為初対面では驚く者も多い
あと、極稀に変な技を使う。彼女曰くそれは「究極奥義」らしい。

紅茶を嗜み、慎み深いレディである、が――かなりのお嬢様気質。
食べ終わった弁当の箱を当然のように持たせるなど、育ちのよさが伺える。
その一方で、精神的余裕が無くなると能力を使う事もおぼつかなくなる等、メンタルの危うさも目立つ。
また、異世界人である事とそうした生い立ちの所為で常識に疎く
接してみると隙の多さが露呈する面も。

彼女のこの世界に来てからの目的は一貫して「自分が元居た世界に帰る事」である。
勝利王ヴィクトリアス、そしてその騎士ウェイン、加えてキングを初めとする多くの能力者達と協力して、休眠中の六王の復活を計画しており、現在は勝利王の神殿で次の計画の機会を待っている。

原因は不明だが、水統王の万病を癒す水を彼女が飲むと強烈な拒絶反応を引き起こすようだ。
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