夜の国


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北の果てにある土地。
位置の関係でまったく朝が訪れず、さらに寒いため一部の原住民以外の人間はあまり寄り付かない。
調査のための人間が数ヶ月に一度の船に乗ってくるだけである。
だったのだが、徐々に発展を遂げており、沿岸部から都市などの建造も進んでいる
ほぼ〝夜〟という気候もロマンチックと観光に訪れる人も増えてきている
朝が訪れないという特徴から月の魔力を浴び続けた強力なアイテムが多く眠っている。
また、普通の品でもほとんど市場に出回っていないので希少価値が高い。
まったく反対の位置に昼の国もあるらしい(光の国とは別物)。
紅月の夜(年に2,3度月の魔力が濃くなり赤く染まる夜)があり、翌日には上質なマギタイトが発掘されやすい。

首都は〝ルルーメン〟

機関の支部の一つが有り、そこでの雇用によって、現地の村々は潤ってきている。
日が昇らない事が原因の食糧問題も、機関の技術力と流通ルートによって解決されてきている。

北部にある月夜の神殿や、ヴュルヘイム古代都市等様々な遺跡が存在している
夜の国の品【武器など】は他国の品物とは全く違うものが多い
採掘可能なな資源はルナトリウム

  • 【月堕ちぬ街 カンバラ】

現在の発展を象徴するような大きな都市
夜の国の資源を得ようと様々な貿易会社などが拠点や工場を置いたことが始まり
港には貿易船や観光船が停泊しており、非常に大きい
街中は閃光鋼を加工して用いた街灯のようなモノを利用している
また街全体に光の魔術がかけられており、常にネオンのような淡い光が街を覆っている
中心には巨大な貿易タワーがたっており、ここで街の貿易を取り仕切っている