ヴィヴィ


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あらゆる国を転々とし盗みを働いて回る女。
自称『ヴィヴィ様』『世界の三本指に入る盗賊』。
性格は姑息で卑近、自ら『ギャグ要員』と言っている。
常に死にかけているような奴。
そのため異常に精神が強靭、カネが絡むとさらに強い精神力を誇る。カネのために生きている。
能力者相手にも平気でドロボーするが、大概最後に失敗する。

『欲望の闇』という石ころに追いかけられている。
『欲望の闇』が言うには自分と相性抜群の欲望を持っているからだそうだ。
その後女帝ミミの罠にかかり精神崩壊の危機に陥るが、『欲望の闇』を取り込む事によって持ち直す。
その為『欲望の闇』の吸収・放出能力を持つ、『闇』となった。
そんな能力が手に入った今でも、無差別にドロボーし、都合が悪くなれば逃げる行動パターンは変わらないだろう。

化粧が得意。
クリムゾン幹部エンヴィの最後を看取り、死に化粧を施す。
過去にカネが無い両親のせいで奴隷として売られた。だがすぐその主人の下を逃げ出し、友達を作った。
その友達の笑顔をエンヴィの笑顔を見たときに思い出したらしい。その友達は奴隷の自分と関わったために殺された。

酒に酔うと割りといい人。


ヴィヴィさん


人間って、下等だって

そうきめつけてました

でも

いま、すごく



すごく、あたたかいです




ありがとう。


この言葉が心に残っている。

エンヴィを生き返らせるが、生き返ったエンヴィに殺された。