シラルス≪旧No.6≫


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機関のナンバーズの一人。
長らく影を潜めていたが、最近になって登場。
能力や戦闘法は確認されていないが、クスクス笑いながら相手を挑発するようなことを言う。
一人称は僕。
白いスーツ、黒いネクタイに身を包む。

その隠された能力は「スティーリング・クールダウン」で
正体は「物体から熱を奪う」力。
手で物体(生物を含む)に触れている間、触れている面積から徐々に温度を奪い去り
最終的に完全に凍らせることが可能となる。
また、彼の場合弾丸に自身の「髪の毛」を仕込むことで
その弾丸を相手へと着弾し、擬似的に「触れている」状況を生み出すことが可能となる。
撃たれた相手は、着弾箇所から熱を奪われ、体の内部から凍らされてしまうのだ。
それを回避するために銃弾を体から抉り出す動作で、さらに相手にダメージを与えることが可能な点を考えれば
実に狡猾な手段といえよう。
さらに、能力を集中させることで、空気中に存在する水分からも熱を奪い凍らせることが可能
その場合、手で触れながら一気に空気中の熱を奪うので、大きな範囲の熱を奪うことは不可能。
代わりに一点に集中させれば、氷の剣を生み出したり、壁を生成することもできる。

そして彼にはもうひとつ、この能力を発展させた技がある。
それが「ゴースト・アイシクル」
自身の魂を二つに分け、そのうちのひとつを生成した氷に封じ込めることで、
氷を自身の分身のように自在に操ることが可能になる。
魂が入った氷は人型からドラゴン、オオカミにまで自在に姿形をかえ、相手を殲滅する為の兵器と化す。
その代り、高温に弱く、破壊力のある攻撃に氷が破壊されれば、同時に魂もダメージを受け、本体にもそれが及ぶ仕組みとなっている。

AOEに捕獲したロンメルを拷問中、潜入した満月にそれを発見され交戦。
激しい戦闘を繰り広げるが両者重傷を負う。
死に際、監獄をはいずりまわる彼を襲撃し、その命を完全に奪ったのは
意外な人物だった――。