バロム・ラー


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フリークス・サーカス・ノアの団長《ヘッド》をしている。
元ノアのリーダーの三大創造者の一人。リリーとルルの実の父親。
7年前にリリーの手によって殺されたが、脳のバックアップをとっていて自ら人工能力者の体で蘇った。

普段は自分の体を布で覆っていて、しゃべる言葉は途中途中カタコトになっている。
布をとると、背中にさまざまな生物の顔があり、腕に黒いオーラを纏っているルルが二十代くらいになったような男の姿である。
だが、今は黒いスーツとシルクハットにスッテキをもった格好をしている。

ルルを五歳まで人体実験をしていて、ルルからは恐怖の対象になっている。

自分の体からさまざまな生物のパーツやさまざまな属性の能力者の手を出したりして攻撃する。

バロムが放つ黒いオーラは魔力がある物ならを削り消すことが出来る能力で、最大まで膨れ上がるとほんの僅かな魔力があってもその物体を消してしまうことが出来る。