タイトル未定


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Last update: 2010-08-19
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小鳥遊 舞 ( たかなし まい)

「如何して男の方って胸が好きなんでしょうね、私には解せないです・・・・」

生年月日:12月24日 星座:やぎ座 血液型:AB型 身長:140cm
スリーサイズ:B70(AAA) W50 H72

の姉に該当する。
過去には〝レーゲンボーゲン〟のリーダー代理を務めて居たが、解体となった今はフリーランスとして活動している。
非常に生真面目な性格をしており、微妙に丁寧な口調で話す。
遊びと言うものをあまり知らず、そのためか世間知らずな一面も合わせて持っている。

カノッサ機関に対して強い怨みを持っており、現在は単独でカノッサ機関に対抗する術を探している。
戦闘では自らの血液を手足のように操り、様々な概念を付与した攻撃を駆使して戦う。

自分の胸が薄い事にコンプレックスを抱いている。


Profile
Name Ability Nationality Present Address Birthday Age
小鳥遊 舞(たかなし まい) Sin&Punishment 水の国(現在は愛と二人で暮らしている) 12月24日 14歳
Height Weight 3-Size Blood-Type Battle-Style
140cm 35kg 70(AAA)/50/72 AB型 res novae

キャラクター

設定

単独でカノッサ機関に対抗する術を探すフリーランスの能力者
かつては「レーゲンボーゲン」と言う組織のリーダー代理を務めていたが、解体となった今では組織に固執する様子は見られない。
単独での行動を決意するまでの絶対的な自信と、それに見合う確かな実力を持っているものの、慢心することなく日々鍛錬を欠かさない。

容姿

セミロングの墨色髪の少女。
漆黒の刀を持って歩いており、服装はワイシャツに黒のスカート。
ただし、能力の制限開放時は瞳と髪が血のような赤に染まる。

あと胸がない。

人間性

真面目で規律を重んじる正義感の強い性格をしている。
微妙に丁寧な口調で誰とも話しをして、何でも一人で背負い込む性質も持ち合わせる。

胸が 全くない 小さいことを気にしており、過去にはその事をうっかり口にしてしまった能力者を刀で切り裂こうとした事がある。

戦闘


Sin&Punishment


スペック

自らの血液を地面に垂らして血溜りを作り、それを後に自らの武器として防具として、時には枷としても扱う。
この設置技を主軸に置いた立ち回りが強力で、自身のターン維持精度と攻めのループ性を高める事に最大限活用する。

本体は漆黒の刀を武器に、刀の間合いの届かないギリギリの中距離を彷徨く
そして、設置物を牽制に回避を誘い、隙を作らせると瞬時に切り込む。
中距離から刀の切っ先を掠めるような、鋭く素早く差し込むような戦闘を得意とし、常に推測の元に行動する。
また、極めて強靭な鞘で攻撃を受け流すと同時、刹那に切り裂くカウンターを得意技としており、切り返しも比較的安定。

能力を用いた技は発生までと出懸りの一瞬を除けば完全に舞から独立して動く為、隙が生じ難い
これも矢張り相手の迂闊な行動を赦さない強さを支える要素を成す。
それ以上に、舞本人の攻撃性能に純粋に設置物の攻撃性能が加算される形となるため、ガン攻めも凶悪。

弱点は戦闘開始時は[100%]を示す血液残量であるが、考えなしに技を使うとすぐに底を尽きる事。
非常に優秀な技が揃っているものの、実質的な回数制限を前に限られた手札の中からさらに取捨選択しなければならない場面に巡り合う事もあるだろう。
同時に、連戦や対複数もこの影響を受けやすく非常に苦手とする。
また、連携を前提とした立ち回りは複数人数での乱戦においてかみ合いが悪く、これもあまり得意ではない。
その場合は、暴れ潰しに有用な飛び道具や足止めや毒を与えたりとサポートに徹したほうがよいだろう。

何れにせよ、一対一での戦闘に於いてのみ極めて高い実力を発揮する彼女は切り札的な方法で戦闘に参入させる事が向いている。
むしろ勝とうが負けようが舞自身は大抵貧血に陥るため、乱戦や連戦と言った状況では足手まといになりがちであると予測出来る。

開放状態

基本的に赤髪赤眼の状態を指す。
通常よりも身体能力が高く、両手に四枚の刄から成る血の爪を纏っているのが特徴。
腕に常に血を帯びており、血液操作を行う際、幾分か挙動が素早くなっている。
刀を使う本家とは違い、その爪と拳、血液操作を主軸に立ち回る。

大きな違いとしては、リーチが短く、殺傷性が極めて高い事。
そして、両腕に纏った血液を武器にも防具にも臨機応変に変幻自在に姿を変えさせる事。
本家よりもガン攻めとその場でのアドリブが強く、逆に刀の間合いギリギリの中距離から差し込むような戦い方は少々し辛くなっている。

装備

彼女の装備する武器。
刀をメインに、ハンドガンはサブとして使用する。

漆黒の刀
正式名称:不明(一応、水涼と言う名が付けられている)
舞は理由は定かではないが、刀をこの名前で呼ぶことをしない。
ほとんどが「崩燈」か「この子」のどちらかで呼ぶ。
漆黒の鞘に収められた刄まで全て黒を帯びた刀で、氷の刄に相応しき切れ味を誇る。
驚異的なのはその強度で、如何なる一撃にも傷一つ残さずに耐える……が、刀なので盾としてはまず使えない。

切り札
正式名称:雷切
名前だけ出てきたが、詳細は不明。

大型の銃
正式名称:トゥルース
彩様が持っていた銃の片方。
大口径の実弾を投射する単発の威力に優れた武器。
舞にとってありがたい遠距離用の武器であり、服の下に隠している。
起伏の無い体でどう隠して居るのか疑問ではあるが、気にしてはならない。


物語

フリーランス編
第一章
大会会場のトレーニングルームにて「黒野 ダンドク」と出会う。
戦闘訓練をしたいと望むお互いは、挨拶の後すぐに模擬戦闘を開始する。
素手での解放状態で挑んだ舞だったが、最後はお互い視覚をやられた状態で、舞が「自身の敗北する要素が強い」と推測しての降参。
そして、彼へと別れを告げて舞は歩き出すのだった。


第二章
危険指定区域にて彼女は地平線の遙か彼方を見つめる。
そして彼女は二本の刀と隠し持った銃を確認し、歩き出した

地図にも載っていない未開の地へと、力を手にするためにたった一人で、
舞は自らが求める何かを得られる日が来たら必ず戻ってくると、そう決意して...


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   l.! リノノ)))l 
  ノlノ(l| ゚ -゚ノハ 
   |リ レ)舞iつ
   ''ιノ_i_iゝ
      し'ノ