リコリス


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ユールメルシアに造られた元ノアのキメラの一人。外見年齢は15歳(中学生)程度。
生物データの収集のために単独行動をしていたが、本部と連絡が取れなくなったことから野良となる。

少女の身体をベースに様々な生物の細胞を移植されており、身体の一部を触手状に変化させたり、別の生物のモノへと造り替えたりすることが出来る。
また、肉体から別の生物を作り出すことが出来、全身を小動物に分割することもできる。
必要な栄養分さえあれば小指サイズ程からでも復活出来るが、核となる『本体』が存在しているかは不明。
能力的な人間離れの程はキメラの中では群を抜くが、擬態能力からか一般社会へ紛れ込む任務が多かった。


基本的に人当たりは悪くなくノアのキメラや街で出会った人間とも割と打ち解け合える。ただし外見のわりには現実主義で利己的な考え方をする。
理由は不明だが『キメラ』や『人工生物』、『命』に関する差別発言を極端に嫌い、一時的に精神が不安定になることも。

一年を通して袖のないワンピースを着ていることが多い、理由は単純に「生地が多すぎると肉体を変化させたときに破ける」ため。麦わら帽子はそれに合わせて。