神谷玲奈


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14歳。
容姿は腰に札入れを付けた黒長髪の少女である。
光の国にある神谷神社の巫女兼神主兼陰陽師。
基本的には丁寧で優しい性格だが、殺ると決めたら手加減せず確実に殺るだけの冷酷さも同時に合わせ持つ。
口調も人と話す時は丁寧な口調であるが、一人の時などには割りと砕けた口調になる。
父親は天宮聖司。訳あって14歳になるまで聖司とは離れて暮らしていた。
神社には十柱の神様が暮らしており、玲奈が外出する際には1~2柱ついていくこともある。
神々とは使役と従属の関係ではなく、お互いがお互いを必要としあう共存関係にある。
そのため神々が玲奈に危害を加えることは無く、
それと同じように玲奈が神々に干渉することはできない(戦闘時に協力することはある)。
なお、この神々は世界の創造主や全知全能を司るような神ではなく、いわゆる八百万の神の中の一部である。
戦闘では主に、符術や式神を操る。
能力としては “コトノハ” と呼ばれる、気と文字を糧とする能力を持つ。

【札】
“コトノハ”によって特殊な力を加えられた札を使用する。
札には様々な属性の札があり、攻撃用の札から防御用、支援用、武装用などの種類がある。
札の一枚一枚の力はそれ程強力なものではないため、同種の札を複数枚使用する 【連用】
種類の異なる札を合わせて使用する 【異種符連用】 を駆使する。

【式神】
式神は偵察に使用される八咫烏のような小型なものから戦闘用の八岐大蛇のような
非常に大型なものまで、目的に合わせた式を従えている。
特に鳳凰は長距離移動の際によく使役される。

【神霊同化】
アマテラスやスサノオなどの神と同化して強力な力を得る。
しかし能力は五分~十分ほどしか使えない上に、使用後は体が動かなくなるという大きな欠点を持つ。
そのため使用できる場面はかなり限定される。

一意専心


アマテラス
太陽の神であり十柱の長。
心優しい性格であり神に対しても人に対しても丁寧に接する。

スサノオ
戦の神。
粗野な性格で戦いを好む。
玲奈と行動を共にすることが多い。

ツクヨミ
月の神。
厳格な性格で規則を重んずる。
癒しの力を持つ。