ネクサス


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イグドラシルのメンバーの一人。
最近になって出現したため、その詳細はいまだ不明。

ただし小さい子供の姿をしている事が分かっているのと
麻呂とは旧知であった事から、イグドラシルとしての活動は以前から行っていた事と思われる。

武装、戦闘法、ともにいまだ不明であるが・・・
力天使(ヴァーチャー)の名が示す通り、恐らくそう簡単には倒せない強敵であろう・・・。

イグドラシルの終焉間近になりようやく姿を現し、行動を開始。
光の国と聖都を襲撃、ヴァーチャーの名に恥じぬ怪力と風を自在に操る能力を駆使し多数の人間を殺害した。
吹き荒れる風で敵を斬り裂いたり、背に背負った二本の戦斧を風に舞わせ相手へ飛ばしたりと多彩な攻撃を駆使する。

彼がイグドラシルにいたのは、幼い頃家族で海外へ旅行へ出た時に
紛争に巻き込まれ自分以外の家族を失ったから。
戦争への怒りと今もこうして生きている自分への罪の意識から、イグドラシルに入り世界と人間を終わらせようとしていた。

だがしかし、最後の戦闘で自分はただこの世界を恨んでいるだけで、結局は何とも向き合っていないのだと気づき、絶命。
自分が破壊した町で泣き叫ぶ小さい子供たちに過去の自分を重ね、ゆっくりと眠りについた。